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腰椎1番~5番の役割と関連する臓器(動画あり)


腰は体全体との連結センサー
たった5つしかない腰椎ですが、この5つの骨が体の重要な臓器や神経とリンクしています。
そのため、腰椎1番から5番のどこに多く負担がかかっているかによって、泌尿器系に不調を抱えたり、ストレスを感じやすくなることも。
ただの「疲れ腰」とあなどらないで。
腰の疲れを取るだけで、内臓やストレスなど、体の調子を整えることができます。

これできる?
1.膝を高く上げて、対角線上の肘と膝をくっつける。
→上体の倒しすぎはNG!
左膝を高く上げて、右肘にタッチ。
反対側も同様に。
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この動きがつらいと腰椎1番と5番の動きが悪いサインです。

2.名前を呼ばれたら腰から振り返れる?
後ろから呼ばれた時に、腰からきちんと振り返れたら、腰椎3番の動きが良い証拠。
片側だけでなく、反対側の動きも確認を。
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内臓不調と関係の深い5つの骨

腰椎1番
お辞儀など体を前後に動かすときに働きます。
ここは胃や腸などの消化器官やストレスに影響をあたえることが多い。

腰椎2番
側屈など体を左右に動かすときに働きます。
ここから出る神経は肺の運動促進の働きがあり、代謝にも影響を及ぼします。

腰椎3番
ゴルフやテニスなど体の回旋を担う骨。
ここから出る神経は腎臓を支配。
ここが機能しないと血流や血圧の機能が低下します。

腰椎4番
側屈など左右に動かす動作を司ります。
腰椎2番とリンクしています。
生殖器官を支配し、ホルモン機能に影響。

腰椎5番
仙骨の上に乗り、上体そらしなど前後の動きを担う骨。
骨盤内の大腸、膀胱などデトックス機能への影響が大きいところです。


参考文献

疲れ腰トレール60162-25 (レタスクラブムック)

KADOKAWA/角川マガジンズ

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by sekotans | 2014-07-03 19:18 | 腰痛 | Comments(0)

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