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2010年 04月 06日 ( 1 )

四つんばいで体を大きく回転させながら体のコリを探し、それをほぐしていく体操です。

要領
手足を開いて四つんばいになる。
手は指先を外側に向け、ひざの幅より心もち広い目に開く。

あまり細かく角度とか考えず、自由に気持ちのいいように動く。

足の指は反らせて刺激してやるほど、体は柔らかくなる。

最低5分はやる方が良い。

ポイントはあまり前につんのめらないようにすること。

腕がだるくなる悪い例。(ホワイトボード参照)

また、体を後ろに引いたときはおでこが床に付くくらいに腋伸ばしをすること。

このとき、両足の指を反らせてマッサージする。

左右回転させ、やって気持ちの良かったほうを多く長く行う。
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効果
普通、人の動きは、曲げる、伸ばす、ねじるという動きです。

しかし、回転させるという動きはすべての動作を含んでいるので、全身が柔らかくなります。

動物はほとんどが四つんばいですが、人間である私たちは日ごろ立っていても座っていても、頭が一番上でお腹は立てています。

すると自然に内臓は下垂して、その内臓を支えぶら下げている腰椎に負担がかかって、腰痛になりやすくなります。

また体重の1割程度もある重たい頭を、グラグラせずにバランスよく保つために、肩や首の筋肉が緊張して肩こりになったりします。

この体操では、背骨は横になっていて、背骨に重みがかかっていません。

ですから、動物のように楽に脊椎を矯正することができます。

また、内臓も足のほうに下がりません。

下垂なおしの体操ともいえます。

妊婦がやると腰の張りが取れ、逆子の矯正にもなります。

ぎっくり腰で動けない人でも、これはそろそろとゆっくりやれば出来ます。

どんどんやっているうちに、動く範囲が広がっていき、ぎっくり腰が楽になります。

参考文献

足腰、ひざの痛みを治す自力整体法 (健康双書)

矢上 裕 / 農山漁村文化協会


女性のための自力整体―からだあったかおなかすっきり

矢上 裕 / 永岡書店



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by sekotans | 2010-04-06 16:32 | エクササイズ | Comments(0)

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