リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋

riraseko.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:本( 4 )

また新しい本を定価で買いました。1470円。

最初は図書館で借りて、良書なので安く買えないかな、と探したのですがなかなか無く、見つかっても古本としてはあまり安くなっておらず、送料もかかってしまうことを考えると、お得ではないかな、と思い、新品を買いました。

「ツボが効くこの症状この病気」。

●写真が大きい
●しかも体の写真に重ねて骨のイラストが書いてあるのでツボの位置がわかりやすい、イメージがしやすい
●ツボの名前がちゃんと書いてある
●押し方の説明も丁寧
●ツボの由来や骨の構造、その症状が出る原因、生活の仕方のアドバイスなど情報が豊富
●巻頭に目次、巻末に索引が付いていて、見たいページがすぐわかる

と、本当にとても良い本なのです。

この手の本は職業柄、意識していろいろ見るのですが、(といっても買ったり借りたりするのは月に5~10冊くらいですので不勉強でしょうか・・・)この「写真に骨のイラストを重ねる」という手法を取っている本はなかなかなく、これで1470円というのは安いくらいかもしれません。

専門書は高いものが多いので。。

文章量は多くないのですが、ポイントをついていると言うか、良くまとまっているので読みやすいながら充分、勉強になります。
f0115484_1953561.jpg
f0115484_1954855.jpg
f0115484_19542172.jpg


ツボが効くこの症状この病気―よく効くツボが迷わず探せる、正しく押せる (主婦の友新実用BOOKS)

星 虎男 / 主婦の友社


by sekotans | 2010-08-24 19:56 | | Comments(0)

人体絵本、買いました。

f0115484_12233587.jpg

本屋さんで見かけて「これはいい」と思って買いました。
「人体絵本」です。
薄いのですが大型の本で、めくる仕掛けがたくさんあります。
カラーの大きな絵で人体の全体や各部がわかりやすく精密に描いてあり、しかもめくることによって立体としての人体を把握することができるように工夫されています。
人体模型は高くて買えませんがこれは2,000円でしたので手に入れることができました。
大人から子どもまで楽しんで学べる本です。
f0115484_12263263.jpg

↑少しめくりづらかったので付箋紙をつけました。

人体絵本―めくってわかる からだのしくみ

ジュリアーノ フォルナーリ / ポプラ社

スコア:


by sekotans | 2009-03-30 12:29 | | Comments(0)
by sekotans | 2009-03-23 11:57 | | Comments(0)

久しぶりの更新。

さぼっていてすみませんでした。
うーーん。旗を作ろうとしてかなり大変で(大きいので扱いにも一苦労。不器用で計画性に欠けるので思うようには行かなかった。)失敗して面倒になってしまいました。アボーン(´・ェ・`)
やろうとは思ってるんですけど。そういうこともあってこちらもおっくうになってしまいました・・・
(´ヘ`;)
更新していない間、本を読んだり、元同僚が背オイルを受けに来てくれたり、以前からのお客様で、小さいお子さんがいてお仕事も忙しい女性のお宅に出張に行ったり、同じように以前からの方でお年を召した男性の方のところに出張に伺ったり、ご近所の方でリピートしてくださる方が少しずつ増えたり、色々ありました。地味に。
あとやっぱりアフェリとりらく屋だけでは経営が厳しいのでちょっとしたバイトも始めまして。
あと今は美顔に力を入れてまして、蜂蜜マッサージとかしてますね。
2ちゃんで話題の。
こんなこと知りたい人いるんだろうか・・・( ゚Д゚)ポカーン

どうでもいいついでに最近読んだ一押し本は村上龍の「昭和歌謡大全集」です。

昭和歌謡大全集

村上 龍 / 集英社


主人公の青年たちが馬鹿げていて、哀しく、かわいくて、突拍子もなく恐ろしい残虐行為がエスカレートしていく話なのですが(日本語変かな?)青年団と対立するおばさんたちも無茶苦茶な思想、発想をするまとまりのない連中でありながら妙にリアルで味わいのある存在で、私はあっという間に話にのめりこみ、トイレでもお風呂でも離さず、一晩で読んだのでした。文体にスピード感があり、次々と奇異なキャラクターが出てきて、とんでもない暴力的な展開が繰り広げられていくので、しかしその語り口はあくまでドライで引きずる感じはないので気分が悪くなることもなく、ちっとも飽きたりほかのことを考えたりはしないのでした。ので、ご飯も食べれなかった。
要はものすごく面白かったんですね。そこに出てくる人間たちは危険だったり気持ち悪かったりする、現実にいたら敬遠するような、あるいは一見何の面白みもなさそうな、ぱっとしない、見過ごしそうな人々なのですが、龍氏の手によって目が離せない魅力に溢れた人々(状態)になっている。魔力、といってもいいか。好き嫌いの問題ではなく、肯定する否定する関係なく、興味しんしんになってしまう。ストーリーが気になるのもあるが、「この人に何があってこんな考えに・・・」とか「この人のにおいはこんな感じかな・・・」とかキャラクターのバックボーン、詳細についても考えてしまう。
それがまた楽しい。
ほんとに、読んでる間、わたしはニヤニヤしたり、びっくりしたり、ひやひやしたり。
ずっと心が動いてました。ワクワクしてました。無表情には読めない。
(私は本でもテレビでも一人でも大勢の中でも面白ければ声を出して笑い、感動したり悲しければ涙を流して嗚咽しながら作品を堪能します。)
同じく龍氏の「コインロッカーベイビーズ」も以前に読んだのですがそれはどんどん読み進めることはできなかった。
あまりにも暴力的で、差別的で、グロテスクで、凄惨で、哀れで、痛くて、思わず目を閉じ、ため息が出てしまうことがしょっちゅうでした。ある場所では生理的嫌悪で気分が悪くなり、ある場所では女性蔑視に腹が立ち、という調子です。もちろん超有名大作家さまの作品ですから、その舌を巻く描写力や絶妙の文章、息づくセリフは素晴らしく心を打ち、面白いのですがそれゆえに想像したくないこと、感じたくない感情が次々と沸き起こり、逃げられず、めったに起こらない自己嫌悪感にまで包まれ読むのをやめようかと何度も思ったほどでした。
「昭和歌謡~」は題名どおり昭和の名歌謡曲がストーリーに盛り込まれていてそれがまたいいクッションになっていたのかもですね。歌は素晴らしい。
「ちゃんちきオケサ」を知らなかったので聞いてみたくなりました。
「昭和~」は映画化されてDVDにもなっていてそれではストーリーに出てくる歌が、BGMになったりしているらしいので観てみよう、と思ってます。
日ごろいらいらしたり破壊衝動が有る人には特にお勧め、かな?
ちまちましたことに振り回される日常を、我われはどうしても送らないといけないから、矮小で退屈な生活にはみんな多かれ少なかれ不満があるんじゃないでしょうか?
私はこれでスカッとしたし、それでいて、ほっとしたり癒されたりもあった。
ちゃんと、バランスがあって、優しさ、あったかさも十分にある。泣けるくらい。私は本当に大好きな本です。主人公の男たちを愛しています。目のずれた女の子も。
とにかく無茶苦茶ツボでした。読んでる間たまらなく幸せでした。思い出してもうれしい。
龍さんありがとうございます。

写真は温浴後のメロンちゃん。黄色いタオルをかけたので本当にメロンパンみたいですね( ^∀^)はな水、鼻づまりはなくなりました。が、相変わらず目を離すと暗い、狭い、寒いところに行ってしまい食も細いので対策を考え中。
f0115484_14445011.jpg

by sekotans | 2007-02-05 14:34 | | Comments(0)

中野区新井薬師前、個人経営の整体サロン。健康・美容・マッサージ情報。月~土10時~20時営業。日祝と火曜休み。老若男女歓迎。ネットで即時予約可能。?03-3388-3372


by りらく屋 花澤誠子