リラクゼーション整体 ツボゲッチューりらく屋

riraseko.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:健康 美容( 55 )

f0115484_09075627.png
↑このほどYouTubeで「体臭(加齢臭)などを抑える施術も足つぼにあるんですか」
というご質問を頂きました。

わたしは、
足ツボにかぎらず定期的なマッサージは体臭対策になりますよ。血行がよくなり代謝もあがることで、体の老廃物が排出されますので。内臓の働きが低下すると、口臭や体臭の原因となります。りらく屋ではシアバターによるトリートメントも行っていますが、シアバターには洗浄効果もありますので、皮脂汚れや毛穴のつまりを改善します。よって臭いを抑えます。

とお答えしました。

ウィキペディアでは加齢臭について、
「一般的に男性は汗や皮脂などの老廃物の分泌が女性に比べて多く、体臭もそれに伴い強いものとなる。加齢臭に於いても男性ホルモンが皮脂腺の発達を促し、皮脂が大量に分泌されるため強い悪臭を放つようになる。」

とあります。

整体、マッサージ、リフレクソロジーには「デトックス作用を高める」という働きがあります。
ニオイのもととなる毒素を体外に排出することで、体臭を減らすわけです。

加齢臭について
人の身体は年齢を重ねると「ノネナール」という物質が増え、その物質がロウソクや古本のようなニオイを発するようになります。
ノネナールが生まれる大きな理由は「活性酸素」の増加。
活性酸素とは、ほかの物質を酸化させる力が特に強い酸素のことで、通常、私たちの身体に入った最近やウイルスと闘ってくれている味方です。

ただ、加齢や日々の生活習慣が乱れると、この活性酸素が劇的に増えてしまうことがあるんです。
そうなると、活性酸素が行き場をなくしてしまい、本来の仕事以上に、いろいろな細胞を酸化させてしまうんですね。
そして、その過程でノネナールもつくられるというわけです。

つまり、ノネナールの発生をおさえて加齢臭を和らげるためには、活性酸素のコントロールが重要になります!

ノネナールの発生を抑えるための生活習慣見直しリスト
  • ストレスをためすぎない
  • 適度な運動をする
    (運動のしすぎは身体を酷使してしまうのでNG)
  • タバコは吸わない
  • アルコールを摂りすぎない
  • 紫外線を避ける
    (紫外線に当たると、皮膚の細胞に活性酸素が生まれることがわかっています)
ここで、整体、マッサージ、リフレは
●ストレス解消
●適度な運動

に役立ちます。
「エッ?運動と整体って全くの別物でしょ?」
と思われがちですが、
結構共通点があるんです。
まず、整体も運動も同じ筋肉刺激です。
得られる効果や狙いも、
●血行促進
●程よい発汗
●普段使わない筋肉や関節を動かす
●縮んだ筋肉をストレッチ
●柔軟性を上げる
●運動機能の向上
●可動域拡張
●筋力維持。強化
●むくみの解消
●ストレス発散・気分転換
●脳と体の活性化
●アンチエイジング
●快眠
など。
受動的な運動。
とでもいいましょうか。
実際、運動が困難な方に行うリハビリマッサージってありますよね。

少し話がそれましたが。
そんなわけで、マッサージやリフレを定期的に行うことは健康習慣であり、活性酸素の抑制につながり、
ニオイ対策になる、ということが分かっていただけたでしょうか。

臭いが気になる夏、
足や腕の露出が増えるこの時期。

エチケットとしてもマッサージを取り入れるといいですね♪
もちろん、夏バテ、夏風邪予防にも効果的ですよ★

小腸を冷やすと免疫力が下がりますから、お腹を冷やさないように気をつけて下さい。
●薄着
●冷たいものの摂取
●寒いと感じるほどのクーラー
はなるべく控えてくださいね!

お腹に手を当てて冷たかったら危険信号です!
クーラー対策で使い捨てカイロを持ち歩くのもおすすめですよ♪





by sekotans | 2016-07-07 09:42 | 健康 美容 | Comments(0)
Facebookで見つけました。興味深かったので転載いたします。

しらべぇ

トイレよりも4100倍も汚い!?「へそのゴマ」の正体と正しい掃除方法は?

「なんだこれ?」と誰もが一度は疑問を抱く、へそのゴマ。以下の調査結果が示すように、「へそのゴマ」が気になった経験がある方も多いのではないでしょうか。

出典 http://sirabee.com


・気になったことがある:71.5%
・気になったことはない:28.5%

7割をこえる人が気にしているゴマ問題について、いくつかの疑問にお答えしましょう。
ゴマは垢でできている?
へそ内の衛生環境とは知らぬ間に溜まっていくゴマは、おへそのくぼみにつまった垢(あか)や、皮脂、ほこりなどの塊。
トイレの便器の水に生息している有害細菌数は約290個なのに対し、へそのゴマにひそむ菌は約120万個!
つまり、便器より約4100倍も汚い可能性も。溜めたまま放置すると、細菌が繁殖し炎症を起こす可能性があります。特に夏場は要注意!
へその中に痛みが生じたり、悪臭の原因となることもあるそうです。

へそのゴマは取っていいの?

出典 http://sirabee.com

「へそのゴマを取ってはいけない」という噂を聞いたことがある方も、少なくないでしょう。

しかし、先述したようにゴマは身体にいいものではありません。

こまめに取り除くほうがいいといえます。

ただし、気をつけたいのが過剰な掃除。

気になるからといって、無理矢理取り除くのはNGです。

へそが傷つき感染を引き起こすことがあるからです。

へその中の薄い皮の下は、腸などの内臓をつつんでいる腹膜とつながっています。

この膜には神経がたくさん集まっており、刺激を受けると腹痛になってしまう可能性があるのです。

そのため、「へそのごまは取るべきか?」という質問に対し、7割以上の医師が「基本的には放置」と答えています。

参照「へそのゴマ」 医師は「基本的に放置する」という真実


d10134-8-573360-0

d10134-8-833990-1

 医師専門サイトMedPeer(メドピア)に登録する医師(7万人以上)を対象に「へそのゴマは取るべきですか」という質問をしたところ、3697件の回答が寄せられた。

73.7%が「基本的に放置し、必要(炎症の可能性が認められる、患者さんからの要請があった)時に除去する」と回答。「炎症所見がなければ特に問題ない」「炎症をおこせば対処する」というコメントが多い。

「無理にとるとそれで炎症を惹起することもある」という意見もあった。

<回答コメント(回答一部を抜粋)>

◎「基本的に放置し、必要(炎症の可能性が認められる、患者さんからの要請があった)時に除去する」2724件

・炎症が起きる人は少ないと思うのでその人だけ処置をすればよいと思います。(30代、在宅医療)
・とりたくなるが、患者から申し出があった場合のみ除去する。(40代、一般内科)
・私も老健施設勤務ですが、介護士さんは耳掃除はしてもヘソのゴマは取りません。炎症を生じた時にのみ私が処置します。(60代、総合診療)
・感染等がおきなければ経過観察でよいのではと思います。(40代、一般内科)
・さわるとかえって炎症を惹起することがあるので放置。(60代、循環器内科)
・臍のケアはあまりおこなわないほうが良いと思う。かえって細菌感染などのリスクがあると思われるためである。(30代、神経内科)
・除去が不潔に行われる、皮膚を傷つけることでむしろ感染を起こすことをしばしば経験しますので。(30代、神経内科)

◎「定期的に除去する」381件

・この症例のように炎症を起こす例が少なからずありますから、定期的にケアしています。(50代、一般外科)
・大きいものは、取った方がいいのではないでしょうか。(50代、小児科)
・自分の意思なら仕方ないかもしれませんが、炎症が起こる前に取っておくほうがよいと思います。(40代、整形外科・スポーツ医学)
・臭いの問題もありますし、放置は衛生上よくないのではと考えていましたが。(50代、循環器内科)
・目に余るほどのゴマで早晩除去に難渋しそうなケースもあるので、ほどほどの間隔で取るべきと思います。(40代、消化器外科)
・定期的に除去していない方が多いため、感染を起こして悪化して、外来に来られる場合が多いです。(30代、皮膚科)
・臍炎で受診する患者を診る機会のある当科としては,定期的に除去してある程度きれいにしてもらうことを希望する。(30代、形成外科)

◎「積極的(垢が認められたらすぐ)に除去する」197件

・化膿しているのを見たことはないのですが、垢が溜まっていたらとった方がいいと思います。(30代、精神科)
・積極的に除去しますが、炎症の可能性を話したうえで、取りたくない意向があれば従います。(40代、循環器内科)
・身体は綺麗にしておきましょうと一応話をしてから除去しましょう。(70代、一般内科)
・放置して難治になった例を見たことがありますから。(50代、呼吸器外科)
・神経質になって擦ったりすると容易にびらんや感染、または刺激性皮膚炎で炎症を起こすことが多いので、見えるくらいに臍垢がたまったら除去します。(30代、皮膚科)
・大きなものなどはオリーブ油で浮かせればすぐ取れます。炎症起こした時の方がこわいような気がします。(30代、皮膚科)
・以前内科の研修をしていた時、破傷風菌がへそから検出されたことがありました。とらない理由がわかりません。(50代、小児科)


オリーブオイルで優しく除去

腹膜への刺激を与えず、優しくお手入れをするためにオリーブオイルやベビーローションが便利です。

お風呂後の柔らかい状態の皮膚を、オリーブオイルに浸した綿棒でこすれば、へそ内の汚れを取り除くことができます。

仰向けに寝た状態でへそにオイルをたっぷり垂らし、数分置いてふやかしてから丁寧に綿棒で取るようにすると安全で効果的です。

ポイントは「衛生面に注意して」「優しく無理せずに」ですね。

清潔な綿棒ときれいなオイルを使いましょう。


by sekotans | 2015-02-10 16:47 | 健康 美容 | Comments(0)

体を硬くする3つの習慣

f0115484_19133198.jpg
こんな生活が体をどんどん硬くする
どうして身体は硬くなってしまうのか。
それは毎日の何気ない姿勢や習慣が原因です。
一番の原因は運動不足です。
慢性的な運動不足により、使われない筋肉はどんどん固くこわばっていきます。
デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続けることも、硬くする原因です。
また、血液の状態が悪い場合も、筋肉は硬くなります。
筋肉の中には血液と繊維しかありません。
ですので、その血液がいわゆるドロドロだと、筋肉の伸び縮みがスムーズに行われなくなってしまうのです。
糖分・脂肪分の多い食生活を続けていると、血中の糖度や脂肪値が高くなりドロドロ血になる可能性大。
サラサラ血液をめざしましょう。
代謝を上げ、血液サラサラにする食事/痛みを生む食事
姿勢の悪い人も体が硬くなりやすいといえます。
崩れた姿勢で日常生活を続けていると、その悪い姿勢を保とうと、本来使われるべき筋肉(インナーマッスル)とは違う筋肉(表層筋)が発達し、可動域を制限。スムーズな動きができなくなってしまいます。
伸筋と屈筋、表層筋と深層筋の関係
筋肉の動きが悪く、使われなくなると、更にこわばり硬くなってしまうだけでなく、睡眠障害や肥満に繋がりやすくなります。しかも確実に疲れやすくなってしまいます。
ストレスや睡眠不足も筋肉を固くします。
ストレスも筋肉を固くし、痛みを生み出す原因に

参考文献

DVD付き さらに5秒で細くなるくびれッチ! Super (美人開花シリーズ)

兼子 ただし/ワニブックス

undefined

関連ページ
顔や体のたるみは正しい姿勢で予防

ラクでも腰に悪い座り方6つ


3つの「動かない」が体を仮死状態に

いい人、優秀な人ほどココロとカラダがこっている!



by sekotans | 2015-02-06 19:01 | 健康 美容 | Comments(0)
小さな異変・ちょっとした生活習慣が意外な病気や症状の悪化につながります。
f0115484_1842841.jpg

1.なんだかイライラする!
→肌荒れが悪化します。

肝臓は 「怒りの臓器」と言われ、イライラ、ガミガミの不満やストレスは肝臓を病むといいます。
肝臓の調子が悪ければ血の質が悪くなりますし、ストレスは腸内環境も悪化させます。
よって、湿疹やニキビができやすくなります。
甘いもの、塩分の多いもの、冷たい飲み物を控え、間食や夜遅い食事も避けましょう。
また肌を清潔に保ちましょう。
メタボリックシンドロームはお血体質
f0115484_16231648.jpg

2.夜更かしが多い→冷え症が治りませんよ!
冷えは万病の元。
肩こり、腰痛、貧血、月経痛、月経不順の原因になります。
また、免疫力や代謝が低下するので病気になりやすく太りやすい体に。
22時~翌2時までの時間帯にぐっすり眠ることで、代謝が高まります。
体を温め、消化力を高める生姜を食べることもおすすめです。
寝てる間にキレイに、健康に
f0115484_14303657.jpg

3.あくび・ゲップは我慢!→便秘の意外な原因です。
あくびやゲップも排泄欲求の1つです。
おならや便を我慢するのと同じように神経の緊張を招き、便秘の原因になります。

4.いつも口の中が苦い。→風邪をひきやすくなっています。
ストレスは口腔内を乾燥させたり、胃腸の働きを乱れさせて胃酸や胆汁を逆流させるといった現象を引き起こします。それで苦味を感じるのです。
唾液の分泌が減り、抵抗力が落ちているサインです。
思わぬ病気の原因に!胸やけに要注意
f0115484_1324336.jpg

5.手足や腰が冷える→頭痛を悪化させます
筋緊張性頭痛を治すにはリラックスと血行促進が有効です。
運動をしたり生姜を食べることもおすすめです。
ストレス性の頭痛・微熱にはリラックス
f0115484_17393541.jpg

ショウガの効能
f0115484_16463724.jpg

6.甘い食べ物が大好き→花粉症やアレルギーを悪化させます
白砂糖や果物の多くは陰性食品で体を冷やします。
アレルギーになりやすいのは陰性体質で体が冷えやすい方ですから、陽性食品を食べたほうがいいのです。
陰性食品と陽性食品(体質・病気にあった食べ物)
f0115484_19332134.jpg

7.食べ過ぎた!→肩こりが悪化します
肩こりの原因は冷えや筋肉疲労だけではありません。
内臓疲労やストレスによって消化や排泄が滞っても、肩こりや腰痛を引き起こします。
特に、胃袋が重たくなることは首のこりに直結します。
肩こりの役割
f0115484_19272467.jpg

8.寝ても疲れが取れない→隠れ不眠症の可能性。 
●布団に入ってもなかなか眠りにつけない
●睡眠時間は充分なのに日中の眠気、倦怠感が消えない
●寝起きに疲れが残っている
といった症状があるけれど、
●毎日継続しているわけではないので大丈夫、と軽くとらえている。
●休日に“寝だめ”をすれば大丈夫と信じている。
●毎日寝る時間がバラバラだから仕方ない、とあきらめている。

日常生活になんらかの支障が出ていませんか。
不眠症まではいかないものの、睡眠に対する認識も低いために、睡眠障害を改善しようとしていなかったり、自覚がなかったりする状態を指す言葉が「かくれ不眠」です。

質の良い睡眠をとるためには、22時頃に眠りにつくようにしましょう。
また、夕方から夜にかけて神経を使う行動は避け、リラックスできる音楽を聴いたり温かいお風呂に浸かるとスムーズに眠れます。
ラベンダー、ローズ、サンダルウッドの香りも効果的。
夕食は軽いメニューで20時までに食べること。
日中、よく体を動かすことも大切です。
眠れない(不眠の原因とメカニズム)
f0115484_14354457.jpg


参考文献

かんたん毒だし健康法 (洋泉社)

蓮村誠 / 洋泉社

スコア:


関連ページ
体が冷えているサイン
f0115484_18415852.jpg

体を冷やす7つの習慣
f0115484_19414999.jpg

by sekotans | 2015-01-08 16:56 | 健康 美容 | Comments(0)

マツエク3度め。

2度めのリペア。今回は取れやすい目頭は避けて、目尻に多めにしてもらいました。カールのタイプも前回まではCで一番くるんとなっているものだったのですが、自まつげが上がってきましたし、私は奥二重なのでJカールに替えてもらいました。
f0115484_11123629.jpg

f0115484_11344529.jpg

f0115484_13372250.jpg

回を重ねるごとにまつげが増え、目元がくっきりして華やかになっている気がして嬉しいです。╰(*´︶`*)╯
しかしながら、部分的に改善すると残念なところが目立ってくるというジレンマが。(-_-;)
ほうれい線を薄くしたいとか、肌を綺麗にしたいとか。
写真では修正してますが(笑)。
シワとシミがもう待ったなしで日々深刻化するので「あらららら~!」と驚き焦るばかりです。
年齢とともに仕方ない部分かとも思いますが、不健康に老けこむのは嫌なので何とか頑張ろうと思います。
一応、ニベアは続けてます。
今のところトラブルはないです。
一時、ニキビが出来たので今は美顔水を使っています。
そのせいか、ちょっと白くなったような?気がします。
とりあえず「気持よく過ごす」のが一番なのであまり気にせず、やりたいことや、苦にならずにできることをぼちぼちやっていこうと思っています。(^o^)
by sekotans | 2014-11-04 11:59 | 健康 美容 | Comments(0)
自律神経を調整する特効ポイントは「顔」
自律神経が乱れると白血球の力が低下して、病気にかかりやすくなったり、病気が悪化したりします。
逆に、自律神経を正すことで免疫力が上がり、病気が自然に治るともいえます。
自律神経の乱れは、ストレスによる交感神経の緊張に始まります。
すると白血球の力が低下して、顆粒球が増加。
リンパ球が減少し、免疫力が低下します。
交感神経の緊張を緩めることで免疫力は高まります。
この理論から生まれた健康法が爪もみです。
つめもみ
f0115484_1413100.jpg

今回ご紹介する「顔もみ」も同様の健康法です。
現代医学では、「自律神経を調整することはできない」とされてきました。
なぜなら、自律神経の中枢は、生命活動を司どる脳の最も内側にある脳幹部にあり、そこは脳外科医ですら絶対に触れてはならない「神秘の臓器」だからです。
しかし、顔面には自律神経の調整に効果的なポイントがあったのです。
それを利用して爪もみ療法よりも確実に、効果的に結果を出せるよう考案されたのが「顔もみ療法」です。

顔もみ療法のやり方
顔面を5つのゾーンに分類し、それぞれ「痛いけれど気持ちいい」感覚を目安に刺激し、自律神経の調整効果を引き出します。
神経と血管は、ほぼ並走しています。
ですから、各ゾーンを揉めば、神経の伝導力と血流が同時に向上し、症状の改善や老化防止、健康増進など多彩な効果が期待できます。
ソフトな刺激で、安全かつかんたんに即効性を実感できるのが顔もみ療法です。

●刺激する場所●
1.眉毛の上
2.目の下のくぼみ
3.口の上
4.口の下
5.耳の前

●刺激方法●
人差し指、中指、薬指の腹を揃えて各部位に当て、小刻みに動かしながら刺激します。
「痛いけれど気持ちいい」程度の強さで、優しく揉みほぐします。
1~4は左右に。5は上下に指を動かし、1往復を1回とします。
1箇所につき30回ずつ、1日2~3セット行います。
刺激に慣れたら徐々に回数を増やしてかまいません。
目の周りは目の病気や不調、口の周りは歯茎や口腔内の症状に効果があります。
鼻づまりなどの症状には、鼻の周囲をもんでみましょう。
図解したゾーン以外でも、「気持ちいい」と感じるところをもんでけっこうです。
f0115484_19284194.jpg

参考文献

脳神経外科医が考案した超健康になる「顔もみ療法」 (自律神経の調整ポイントは「顔」だった)

長田 裕 / マキノ出版

スコア:


関連ページ
目の下のクマを改善するテクニック
f0115484_19513928.jpg

短時間で即効果!リラックスマッサージ(動画付き)
f0115484_16581951.jpg

ツボ療法の効果
f0115484_1935552.jpg

「無理」せず「ラク」をしない→免疫力アップ
f0115484_14371047.jpg

by sekotans | 2014-08-25 19:35 | 健康 美容 | Comments(0)

こんな薬は注意が必要

薬局などで手に入れやすい薬や、病院で頻繁に処方される薬にも、免疫的な見地から「あまり使ってはいけない薬」があります。
どうして良くないか、どんな種類が良くないかを覚えておきましょう。
病気は自分で治すものと考え、不要な薬は使わないことから、生命力に根ざした治療が始まります。

●抗生物質
抗生物質を乱用すると、それに耐える菌が出て、それまでの抗生物質が効かなくなり、新しい世代の抗生物質を開発しなければならなくなります。
こうした薬と菌のイタチごっこから、細菌は医師も抗生物質の出しすぎを控える傾向にあります。
しかし、まだ予防的な使い方をする医師も多いのは事実。
患者の側が、出された薬をすべて飲むのではなく、ほんとうに必要かどうか、判断することも大事です。

●解熱剤
風邪薬の中でも、解熱作用があるものは、やめるべきです。
発熱は、体内の免疫力が働いて治るためのステップ。
その機能を止めて無理に熱を下げたら、血流を悪くしてリンパ球の働きを抑えることになるので、体が風邪と戦えなくなります。
風邪を引いたとき高熱が出るという人は、もともとリンパ球過剰の傾向にあります。
体を鍛えてバランスを良くすれば、熱が出にくい体質になります。

●睡眠薬
依存性があるので、ちょっと眠れないと飲み続けがちです。
しかし、長く飲んでいると脈が速くなり、顔色が悪くなります。
体に負担がかかり、いろいろな病気を新たに抱え込みかねません。
夜中に目が冷めて眠れない時には、深呼吸を繰り返すなど、自然な方法で眠りに入るようにしましょう。

●消炎鎮痛剤
湿布薬にも使われるように、血流を止めて冷やします。
3日間位の短期間使うのなら問題はありませんが、長く使い続けると血流が止まって治りません。
野球選手なども、疲労した筋肉をアイシングで冷やしますが、腫れが引いた後は、必ず温めて血流を良くし、筋繊維の修復を図ります。
いつまでも冷やすのは毒なのです。
f0115484_1448627.jpg

参考文献

図解 自分ですぐできる免疫革命

安保 徹 / 大和書房

スコア:


関連ページ
体に痛みが!冷やす?温める?
f0115484_19445394.jpg

眠れない(不眠の原因とメカニズム)
f0115484_14354457.jpg

ぐっすり眠るために出来ること
f0115484_184577.jpg

不眠・頭痛・目の痛み・首が回らないとき
f0115484_1835033.jpg

高熱が出ても大丈夫?
f0115484_2053100.jpg

by sekotans | 2014-05-30 14:54 | 健康 美容 | Comments(0)
「朝のジョギングが健康に良いってホント?」「ウソです」
一日の中で、時間帯によってどんな病気になりやすいかという、病気の時刻表のようなものがあります。
例えば、朝6時頃には脳梗塞が多いようです。
そして7時~8時にかけては狭心症、
10時頃だと心筋梗塞です。

これらは心臓の筋肉に酸素を送り込んでいる血管が、狭くなったり、詰まってしまったりして、胸が苦しくなったり、意識を失ったり、身体が動かなくなったり、ひどい場合には死に至る危険性もあります。

朝起きてすぐのジョギングは、これらの病気のきっかけになりやすいのでよくありません。

わかりやすく言えば、まだエンジンが温まっていない車のアクセルを急に踏み込んで、エンジンに負担をかけてしまうと、エンストを起こしやすいのと同じことです。

朝、健康のためにジョギングをするというのが一般的になったのは、
「早起きは三文の徳」
という言葉があるように、「早起きはいいこと」という社会の風潮と、医学的に「空腹の時に運動すると死亡が燃焼しやすく、ダイエット効果がある」ということがあります。

ですから、早起き自体は良いとされることですが、ジョギングのような運動を朝するのは、やめておいたほうがよいでしょう。
f0115484_20123274.jpg


参考文献

あの医学都市伝説ってホントなの?

森田豊 / 青山出版社

スコア:



関連ページ
高脂血症だと認知症になりやすい(動脈硬化が進むと心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしやすくなります)
f0115484_12242725.jpg

健康のためにスポーツはしない
f0115484_1429922.jpg

過激な運動による体の不調
f0115484_1543266.jpg

危ない健康法
f0115484_12102941.jpg

ゴルフ中の突然死を防ぐ7箇条
f0115484_19561525.jpg

心臓が弱ると・・・
f0115484_8333129.jpg

by sekotans | 2014-03-27 20:27 | 健康 美容 | Comments(0)
真っ暗闇の中にずっといれば、今が昼なのか夜なのかわからなくなってしまいます。

人間にはもともと日の出とともに目覚め、日が沈めば眠るという「体内時計」が備わっています。
この体内時計は、通常は自然のリズムに呼応してセットされ、本来日照時間と同じサイクルで回っています。
朝日を浴びると、体内時計が正常にリセットされ、一日の体内周期のリズムができて、内分泌系、ホルモンや神経などの働きが全てリセットされます。

このとき脳ではどんなことが起きているかというと、睡眠物質であるメラトニンが、朝の太陽光によって、「幸せ物質」と呼ばれるセロトニンに形を変えます。
そして体内のセロトニンの量がドッと増えることによって、一日中機嫌よく、幸せな気持ちで過ごすことができるのです。
ご来光を拝むことを習慣にしていた昔の人達は、きっとこのことを経験的に体でわかっていたのでしょう。
そして夜になると、そのセロトニンが今度はメラトニンという睡眠物質に変わります。
メラトニンは睡眠を促進する「眠気ホルモン」ともいうべきもので、これによって早寝、早起きのリズムが出来上がるのです。
睡眠時間が不規則だと、脳が混乱して時差ボケが生じます。
たとえば、夜中の0時にまぶしい光で目を覚まされれば、体内時計も当然、影響を受けます。
その時間に起き出せば、夕方にはもう眠くなります。
けれど、実際には外はまだ明るくて、体内時計との整合性がとれなくなります。
すると脳は混乱し、そこから体じゅうのホルモンや自律神経のバランスが全て崩れ、具合が悪くなったり、パニックを起こしたりしてしまうのです。
時差ボケとはまさにこうした状態なのです。
近頃、いつまでもリセットされない時差ボケの状態のような体調不良を訴える人が増えています。
海外旅行から帰ってきても、日の出とともに起き、暗くなったら眠るという日本時間に合わせて生活することで、数日で元に戻ることができます。
自律神経に不調のある人も、ぜひとも体内時計がリセットされるように、朝日を拝んでみることをおすすめします。
実際、医療の現場でもセロトニンに着目した「光線療法」というのがあります。
これは、うつ症状などの患者に、日光に近い白熱灯の光を大量に浴びせるもので、うつだけでなく、睡眠障害、登校拒否、更年期障害、生理不順などにも効果があるといわれ、精神科の治療にも取り入れられています。
「太陽の恵み」が必要なのは農作物だけでなく、人間にとっても、とても大事なのです。
f0115484_18154370.jpg

参考文献

「空腹」が人を健康にする

南雲吉則 / サンマーク出版

スコア:


関連ページ
寝てる間にキレイに、健康に
f0115484_14303657.jpg

免疫・ホルモン・自律神経を整える生活見直し8か条
f0115484_15534362.jpg

夜型人間は体を壊す
f0115484_11413672.jpg

朝スッキリ目覚め術
f0115484_16454946.jpg

PMS(月経前症候群)※セロトニンを増やすには豚肉
f0115484_1357490.jpg

by sekotans | 2013-11-28 18:34 | 健康 美容 | Comments(0)
人間は体と心で形成されていますから、体の健康を考えるだけでは充分とはいえません。
心の健康のためには、まず、「恋」をするべきです。
恋愛中には心ときめくことがたくさんあります。
幸せな刺激は心を元気にします。
恋をすることで自分磨きに奮起したり、単調に思えた毎日や見慣れた風景が急に輝いて見えたり。
心が元気になると、体も健康になります。
私達は、病気から体を守る免疫の働きで健康を保っています。
この免疫細胞の一つに、NK(ナチュラルキラー)細胞があります。
楽しいとか、幸せだと感じると、体熱が上がってこの働きが活性化することが確認されています。

ポイントとなるのは、ウキウキ、どきどき、ときめく事ですから、つらく苦しい恋は禁物です。
つらい恋や終わった恋に悩んでいる人は、この際、そんな恋は忘れて、心から元気になれる新しい恋を探しましょう。
「忘れる力」もこころの元気を保つ秘訣です。
自分を傷つけた相手を許したり、忘れたりすることなんて絶対できないという人もいるでしょう。
でもつらい記憶を抱えていては元気になれません。

恋が難しい人はスポーツもおすすめです。
目標を持ってスポーツをすると、夢中になることで、NK細胞の働きが活性化します。
汗を流すと新陳代謝も高まり、筋肉も引き締まりますから、体型が美しくなりますし、心も強くなります。

スポーツが苦手な人は動物を愛することや、植物を愛すること、
絵を描いたり、お茶や書道に親しむことも効果があるとされています。

これを裏付ける実験がすでに行われていて、職業別に調査をしたところ、体内にNK細胞が高い傾向にあるのは、華道や茶道の師範ということでした。
一方、NK細胞が低下傾向にあるのが、新聞や雑誌の記者です。
継続的な不安や緊張は、NK細胞の機能を下げてしまいます。
こういう職業の人は、仕事場に花を飾るとか、ゆっくりとお茶を飲む時間を作るとか、生活を見直す必用があるでしょう。

NK細胞は
●心身症などを防ぐ
●疲れや風邪から体を守る
●がん予防にも効果がある
と言われています。

NK細胞を活性化させる6つの生活習慣を最後にまとめます。
1.笑うこと。
2.ポジティブシンキング。
前向きな考え方をすると、脳内快感ホルモンβエンドルフィンが分泌されて明るい気持ちになれます。
3.過激な運動はしない。
体に無理な負担をかけると、運動後の免疫活性を低下させます。
ストイックになりすぎず、楽しい気持ちで続けられる運動をしましょう。
4.植物や動物を愛する。アートに触れる。
感受性を刺激すると免疫力は維持されます。
5.規則正しい生活。
免疫活性は昼間高く、夜に低くなるので、夜はきちんと眠ってNK細胞に負担をかけないようにしましょう。
6.バランスの良い食事。
身体の新陳代謝を保つことで、NK細胞の働きも活性化します。
f0115484_1224196.jpg

参考文献

体質がすべて!心と体のストレス解消法 (講談社SOPHIA BOOKS)

劉 影 / 講談社

スコア:


関連ページ
笑ってアンチエイジング(笑ってがん予防)
f0115484_1626388.jpg

褒めるだけで良くなるアレルギー治療
f0115484_10144837.jpg

カラオケの意外な効用
f0115484_15274069.jpg

うつ、ボケの予防、改善には何をすれば良いか?
f0115484_1964331.jpg

低体温による症状、HSP
f0115484_14513617.jpg

by sekotans | 2013-09-11 12:23 | 健康 美容 | Comments(0)

中野区新井薬師前、個人経営の整体サロン。健康・美容・マッサージ情報。月~土10時~20時営業。日祝と火曜休み。老若男女歓迎。ネットで即時予約可能。?03-3388-3372


by りらく屋 花澤誠子