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カテゴリ:マッサージ リラクゼーション

  • 背中のケアで美肌を作る
    [ 2012-05-21 16:02 ]
  • マッサージでリフレッシュ
    [ 2012-05-11 13:10 ]
  • 筋肉痛のしくみと対処法
    [ 2012-05-10 16:49 ]
  • ご挨拶とコース案内
    [ 2012-04-26 19:42 ]
  • オイルマッサージとは
    [ 2012-04-09 20:07 ]
  • 手の使い方いろいろ
    [ 2012-03-31 17:53 ]
  • 二重あごは肌のたるみじゃない
    [ 2012-03-19 15:31 ]
  • 下腿の筋肉、働き、傷害、マッサージ法
    [ 2012-03-17 15:40 ]
  • How to ストレッチ&マッサージ
    [ 2012-03-15 19:22 ]
  • 筋肉は「鍛える」のではなく「ほぐす」
    [ 2012-03-12 18:17 ]

背中のケアで美肌を作る

 体の中でも、背中は意外に大切な場所です。

人間の体の大切な臓器は、大体が背中側に集まっています。

それぞれの臓器には、毛細血管が張り巡らされて、栄養や酸素が供給されています。

特に背中の体表面には「於血(おけつ)=体表面に取り残された悪い血」がたまりやすいので、背中の血流を良くすることが、於血の処理につながります。

エステや鍼灸、マッサージなどでも、背中を温めたり、刺激をしたりしますね。

また、乾布摩擦やお風呂で背中をゴシゴシするのは、こういう効果があったからなのです。

於血がたまると、生理痛がひどくなったり、クマとして現れたり、肌色が冴えなくなったりします。

背中のケアをして、血の巡りをよくしてあげる事が、肌を美しくする上でもとても重要な意味を持っているのです。

ちょっと疲れたな、と感じたときは於血がたまっているのかも。

そんな時はぜひ、背中のケアを意識してみてください。

忙しい時は、マッサージを利用するのもおすすめです。



参考文献

ものぐささん美肌法 「手間をかけない」ことからはじめましょう

島野 孝子 / 文芸社

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マッサージでリフレッシュ

体を動かすことは健康にいい。

と思っている人は多く、実際、適度な運動、正しいトレーニングは健康を維持し、更に強い体を作ってくれます。

しかし、そもそも運動をするということは、筋肉を使い、それによって少しずつ筋繊維を痛めているということを忘れてはなりません。

多くの場合それは、人間の自然治癒力で回復します。

しかし、激しい運動をしたとき、日頃使わない筋肉を使ったとき、筋肉に負担がかかるような動きをしてしまった時などは、自然治癒力以上に筋繊維を痛めてしまうことがあります。

そうした筋肉の損傷を回復するための助けとなるのがマッサージです。

筋繊維の損傷は、酸素と栄養を供給すると回復が早まります。

酸素と栄養は血液によって体中に運ばれますので、血行促進が有効です。

その血行促進の方法の一つがマッサージなのです。

正しいマッサージはダメージを受けた体をリフレッシュし、ベストコンディションのキープに役立ちます。



参考文献

DVDスポーツマッサージ

西東社

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オイルマッサージとは

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筋肉痛のしくみと対処法

普段使っていない筋肉を使うと起こるのが筋肉痛。

年をとると筋肉痛が出るまでに時間が掛かる、と言われることが多いのですが、
筋肉痛の強さや発生のスピードは年齢より、運動の質に関係していることが多いのです。

筋肉痛は、筋肉や筋肉の周りの結合組織が傷つくことによって起こりますが、ブレーキをかけながら筋肉を伸ばす運動(下り坂を走る。ダンベルを下ろすなど)を行った時に、より強い筋肉痛が、数日遅れで発生するという具合です。

ただし、加齢により細胞分裂が衰え、回復に時間がかかるため筋肉痛の発生が遅れるという見解もあります。

いずれにしても筋肉痛を防ぐためには、まず運動前にストレッチをきちんと行うこと。

そして運動直後にもストレッチやクーリングダウンを行い、アイシングやアイスマッサージで筋肉の炎症をできるだけ抑えます。

その後、マッサージで血行をよくすれば万全です。

熱過ぎない程度のお風呂で体を温めるのも効果的です。



参考文献

DVDスポーツマッサージ

西東社

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ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)

ランニング・スタイル編集部 / エイ出版社



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正しいウオーミングアップとクーリングダウン

入浴中の塩マッサージ

打撲・捻挫・肉離れ・骨折・脱臼をしたときに

ご挨拶とコース案内

ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

●基本コース


●耳リフレコース

●腕ツボコース↓

●ホットストーンセラピー

●背オイルコース

●頭すっきりコース

●足コース(オイル・ツボ)↓

の動画を撮影し、「youtube」「ニコニコ動画」にアップしました。

↑クリックで見られます。モデルは若林美保(わかみほ)さん、撮影は友松直之さんが協力して下さいました。

また、「エキテン!」サイトに現在17件の口コミを頂いております。
よろしければ動画と合わせてご参照下さいませ。

ご予約、ご質問、ご要望、ご意見など随時受付中です。
お気軽にメール、お電話、ツイッターなどにごアクセス下さいませ。
コメントも大歓迎です!(^o^)

オイルマッサージとは

「オイルマッサージ」とはマッサージを行う人の手指と、受ける人の皮膚との間に生じる摩擦抵抗最小限にとどめ、手指をスムーズに滑らせるために、滑剤としてオイルを用いるマッサージをさします。

オイルマッサージは諸外国で多用され、主に血液循環の促進、代謝の活性化、老廃物の排出を促進する目的があります。

対象部位は、皮膚の表面やリンパ/静脈系をターゲットに全身にわたります。

主に、手のひらなど広い面で対象部位を捉え、体の末端から心臓に向かって、直線的なストロークを描くようにマッサージを行います。

ソフトなタッチでゆっくりと、なるべく痛みを感じさせずに眠りを誘うような滑らかな刺激で行います。

近年、マッサージオイルに、精油が持つ香りを加え、心身を健康にする相乗効果を引き出そうとする「アロマオイルマッサージ」なども盛んに行われています。

従来は治療目的で用いられていたオイルマッサージも、スポーツ現場での疲労回復やケガの再発予防、リラクゼーションなど、さまざまなライフスタイルに応じた「癒し/リラクゼーション」効果をもたらす方法として注目されるようになって来ました。



参考文献

DVDでよくわかる!スポーツマッサージ&テーピング

増田 雄一 / 新星出版社



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細かい作業による目の疲れに

管理人補足
当店では、「背オイル」や「脚オイル」「腕オイル」といったコースがあります。トリートメントの前後にたっぷりの蒸しタオルでお体を温めますし、しっかりとリンパマッサージを行いますので、むくみやくすみをとる効果や張り・コリをほぐす効果に加えて、冷えにも効果があります。
よろしければお試し下さい。
背オイル45分で5000円。


腕オイル20分2000円~。

脚オイル20分2000円~。


ご希望のアロマオイルを使うこともできます。

詳しくはホームページのメニュー表(クリックするとページが表示されます)をごらんいただくか、メールやお電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

電話 03-3388-3372
メールは左記のメールフォームをご利用下さい。

手の使い方いろいろ

手はとても敏感。

外からの刺激をセンサーのように受け止め、目では見えない体の変化を感じ取ることができる、唯一の存在です。

ですから、マッサージをするのには、主に手を使います。

手で加える力を「圧」といい、この圧を効果的に使うようにします。

力任せにゴシゴシやればいいというものではなく、「気持ちいい」~「痛気持ちいい」心地よさを与えることが大切です。

ここで手の使い方を10個紹介します。

圧をかける場所の大きさや肉質、形によって、その時々で合ったものを選びましょう。

基本的には簡単で、程よい圧がかけられる、手のひらや指先を使うことをおすすめします。

1.指先によるタッピング。
ピアノをひくようにリズミカルに動かします。
圧が弱いので頭などに最適です。

2.親指・人差し指
2本の指を広げて、首筋を揺らしたり、ほぐしたところを関節やリンパに流すときに使えます。

3.人差し指・中指
折り曲げて使います。
腕や足など刺激に強い部分をさするときに◎。
こぶしよりもピンポイントで圧がかけられます。

4.親指
ツボやポイントを集中的にほぐすときに、押して使います。
強い圧を加えることができます。

5.指先(親指をのぞいた四指)
揺らす、揉む、押すといった時に。
ほぐしたあと、関節やリンパを流すときにも指先はおすすめです。

6.小指の側面
空手チョップのように使います。
瞬発的に強い圧がかけられるので、太ももをほぐすときなどに。

7.手のひら(下部)
圧が強くかけられるので、カチコチに固くなっている部分に。
叩く、押す、さするなど。

8.手全体
顔などを温めたり、足やお腹をほぐすときに最適。
揺らす、さする、叩く、揉むなど。

9.掌(手首~指の付け根)
叩くときや、揺らすときに。
指を含む手のひら全体よりも、強い圧がかけられます。

10.こぶし
叩いたり、グリグリ押す、流すときに。
力を抜いているつもりでも、強い圧がかかるので、足やお尻など刺激に強く、コリが深い場所に。




参考文献

早川義修式ボディワーク 美体革命

早川 義修 / 講談社

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マッサージによる治療法 ●軽擦法●

6.叩打法

手の筋肉、働き、傷害、マッサージ法

二重あごは肌のたるみじゃない

二重あごのことをたるみだと思っていませんか?

二重あごというのは、あごと首の関節の問題です。

たるみではありません。


首の関節の動きが首の皮膚のハリやシワに関係してくるのです。


指だって関節のところに、ちゃんとシワが出来ているでしょう?

首も同じです。

首には7個の骨と椎間関節があります。

この7つの関節がなめらかに動いているとシワは出来ません。

首には年齢が出ると言われますが、それは首の関節の老化がそのままにシワになって出ているからなのです。

首のシワがあるという人でも深いものは3本くらいでしょうか?

これは首の関節をちゃんと活かしていないということです。

7個あるのに3個分の動きしか使っていないから、それが深いシワになって残ってしまうのです。

また、甲状腺の機能障害で首の骨の動きが悪くてシワが出ることもあります。


残念ながらここにたるみ防止のローションをすり込んでも意味がありません。


大切なのは、首の関節を正しく使うこと。

そうすれば今あるシワも自然に消えていきます。


ここにはマッサージが有効です。

首を下から上に引っ張るように撫でてマッサージしてあげると甲状腺ホルモンが活性化して正常に働くようになってシワは消えていきます。



参考文献

かわいいお肌BOOK―お肌の悩みをまとめて解決!

寺門 琢己 / 大和書房

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あご引き締め体操

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首のストレッチ

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下腿の筋肉、働き、傷害、マッサージ法

ポイント
1.足首の曲げ伸ばしと深く関係する前頸骨(ぜんけいこつ)筋、腓腹(ひふく)筋、アキレス腱といった部位を正確に把握してから行います。

2.下腿の前後ともに、手掌軽擦や手根軽擦で筋肉をゆるめてから圧迫法や揉捏法を行うと効果的です。

3.前頸骨筋をマッサージするときは、皮膚が薄いことを考慮して、力任せに揉んだり圧迫しないようにしましょう。

4. バレーボールやバスケットボール、走り高跳びの選手には、アキレス腱炎の予防に効果的な伸展法や腱移動法を行います。


筋肉の働き
下腿前部
●前頸骨筋
つま先を上に上げると盛り上がる筋肉。
体を前傾させても倒れないように姿勢を保つように働く。

●腓骨筋
腓骨に沿うように走行する長腓骨筋と、腓骨の中間付近から始まる短腓骨筋があり、ともに足首を小指側から引き上げる。

●腓腹筋
ふくらはぎの筋肉で、つま先を伸ばす働きを持つ。

下腿後部
●ヒラメ筋
つま先を伸ばす働きがあり、腓腹筋よりも深層部にある筋肉。

●アキレス腱
腓腹筋とヒラメ筋の腱で、かかとに付着している。

下腿に多い障害

シンスプリント
すねの筋肉が収縮を繰り返すことで起こる脛骨骨膜の炎症です。
下腿三分の一より下の部分に発生しやすく、競技を始めたばかりの選手に頻発します。

脛骨の疲労骨折
すねに負担となるジャンプ動作やランニング動作の繰り返しによって起こる、疲労性の骨折です。

ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ)
ふくらはぎが過度に引き伸ばされ、足首の背屈と膝が完全に伸びきった状態が同時に起こる腓腹筋の肉離れです。

テニスのサーブや切り返し動作でよく起こることから「テニスレッグ」とも呼ばれています。

アキレス腱炎
ジャンプ動作や切り返し動作の繰り返しなどにより、アキレス腱が部分的な損傷を受けて炎症を起こした状態です。

一方、足首を急激に背屈させた時などに起こるアキレス腱断裂は、激しい痛みを伴って歩行困難になります。

下腿前部の基本テクニック

1.手掌軽擦(手根軽擦)で緊張をやわらげる。
●足首から膝を超える辺りまで、前頸骨筋と腓骨筋を中心に軽くさすっていきます。
●途中で止めず、しっかり膝の上までさすり上げるのがポイント。

2.両母指圧迫で前頚骨筋を圧迫する
●脂肪が少なく痛みが残りやすい部位のため、あまり強い力で圧迫しないようにします。

3.手掌揉捏(手根揉捏)で膝まで揉み上げる
●手のひらや手の根元を使って、皮膚の下の筋肉を動かすような感じで揉んでいきます。
●円を描くように揉みながら、徐々に膝の方に上がっていきます。

下腿後部の基本テクニック
1.手掌軽擦で張りを取る。
●足首の下にタオルなどを置き、膝をすこし曲げてふくらはぎの筋肉を緩めた状態で行います。
●内側と外側に分けて、腓腹筋にそって足首から膝の裏を越えるところまで、手のひら全体を使って軽くさすっていきます。

2.両母指圧迫で腓腹筋中央を圧迫する
●下腿の中央のラインに対して両手の親指で圧迫していきます。
●膝の裏中央は神経が集まっているところなので、あまり強く押し続けないように注意します。

3.ゆるんだ筋肉を四指揉捏で揉みほぐす
●うつぶせになり膝を曲げた状態にして、親指以外の4本の指で腓腹筋とヒラメ筋の細かい筋繊維をしっかりと揉みほぐしていきます。
●指はすこし曲げて腓腹筋に引っ掛けるようなイメージで、大きく縁を描きながら揉んでいきます。
●仰向けの姿勢で、膝を曲げて力をゆるめた状態で行います。

下腿部の応用テクニック
●進展法
●腱移動法
アキレス腱炎予防に効果的なマッサージです。
●アキレス腱を両手の親指と人差指でしっかりとはさみ、健を左右に動かして徐々に伸ばしていきます。
●足首を曲げてアキレス腱を伸ばしながら、かかととアキレス腱の付け根付近を引き伸ばしていく進展法(マニュピレーション)です。



参考文献

DVDでよくわかる!スポーツマッサージ&テーピング

増田 雄一 / 新星出版社



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アキレス腱のマッサージ

左右のゆがみ矯正法(健脚のポーズ)

スポーツ後のクーリングダウン

不良姿勢矯正ストレッチ1 ふくらはぎのストレッチ

椅子に座って足のむくみ予防

膝痛を和らげるマッサージ

How to ストレッチ&マッサージ

ストレッチの方法、気をつけること
気持ちのいい動きを好きなだけ
座りっぱなし、立ちっぱなしというように、同じ姿勢をずっと続けていると、一定の筋肉だけがコチコチに硬くなります。
そんな時、人間はコリを感じて自然に伸びをしますが、これがストレッチです。
こった筋肉を意識しながら、気持ちのいいところまで伸ばし、その姿勢をしばらくキープして休み、また繰り返します。

したい時に好きな場所で
コリを感じたら、その場ですぐに解消するのが疲れをためない秘訣。

今は我慢して、家に帰ってから・・・ではなく、オフィスの椅子に座ったまま、またはトイレに立ったついでにストレッチしておきます。

家に帰ってからは入浴後、心身ともにリラックスしたところでゆっくりと。

一日の疲れを癒すストレッチをしましょう。

1.体を温めてゆっくりとした呼吸で
寒いと自然に筋肉は縮まるので、それを無理に伸ばすのは危険。

暖かい室内にいる時や入浴後などに、ゆっくりと呼吸しながら行います。

呼吸を止めて行うのも✕。

2.反動をつけずに、自分のペースで
疲れを取るストレッチは、たくさん伸ばせたからいいというものではありません。

反動をつけたり、痛いのを我慢して無理に行うのは禁物。

気持ちのいいペースを守ります。

3.前後左右をバランスよく伸ばす
筋肉は前後左右、お互いに引っ張り合ってバランスを取っています。

だから、首の後ろにコリを感じたら、ついでに前もストレッチ。

右側を伸ばしたら、必ず左側も伸ばします。

マッサージの方法、気をつけること
痛いけど気持ちいい程度の強さで
マッサージは筋肉を揉んだり、押したりすることです。

ある程度力を入れて行うと、こった筋肉がほぐれ、反対に柔らかく揺すると筋肉の緊張が高まります。

だから、疲れを取るときは、こっている筋肉を強めにマッサージするのが効果的。

「痛いけど気持ちいい」と思える強さがベストです。

筋肉を伸ばしながらすると効果倍増
普通の姿勢でマッサージするより、例えば肩がこっているなら、首を傾けて肩の筋肉を伸ばし、そこをマッサージしたほうが効果が倍増します。

マッサージをするときは、まずストレッチの要領で、こっている筋肉を意識して伸ばし、それから行うようにしましょう。

1。1点集中手技で行わない
気持ちいいからといって、同じ場所を集中的にマッサージするのは逆効果。

その周囲をはじめ、右側がこっていたら左側もマッサージするなど、バランス良く行います。

2.マッサージ後の入浴は避ける
強く揉んだり、長く揉んだりすると、その場所が小さい炎症をおこすことがあります。

その後入浴すると、炎症が強まる可能性も。

だからマッサージは入浴後のほうがベター。

3.ひどく痛いところはマッサージしない

寝違えやぎっくり腰など、筋肉を痛めている時のマッサージは禁物。

痛い時はまず冷湿布などで炎症を抑え、痛い部分から外れた周囲からマッサージしていきます。




参考文献

疲れをとるハンドブック―すっきり!こころとからだが軽くなる

池田書店

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関連ページ
マッサージの目的、効果、禁忌

ストレッチの注意事項(どちらも筋肉刺激なのでマッサージと共通します。)

整体やマッサージによる反応

好転反応ともみ返し

指掌療法について

寝違えの原因と対策

ぎっくり腰になったら

筋肉は「鍛える」のではなく「ほぐす」

たるんだお腹、プルプル二の腕、大きなお尻など、体の悩みやコンプレックスは人それぞれ違うものです。

筋肉や脂肪を必要な場所に、必要な量だけつける、そして残す。

これが究極のプロポーションの基本です。

そしてこれは「ほぐす」ことのみによって実現可能です。

今現在、筋トレなどのトレーニングをしている人がいたら、今すぐやめて下さい。

体自体の基礎力(後述)なくして、鍛えるのは無駄なのです。

トレーニングを脂肪を燃焼させ、新たに筋肉をつければ、一見体をシェイプしたように見せられますが、外面を装っただけで、本質的には変わっていません。

日常の生活を送る上で、必要のない筋肉をつけることは、体に「不良債権」を抱え込んでしまうこと。

余計なものを背負ってしまったばかりに、可動域を狭めてしまうことのほうが多いのです。

本来、体にはなかった筋肉には、一生かけてのお手入れも必要になります。

このお手入れを少しでもサボると、また元の体に戻ってしまいます。

今話題の「歪み」も、鍛えるだけでは矯正されることはありません。

筋肉が弱くなった、なくなったと感じるのは、運動不足のせいではなく、筋肉が緊張して固まってしまったためです。

本来持っているはずの働きが、できなくなっているからです。

体に筋肉の鎧をつけて外面を無理やり繕うのではなく、体の深い部分をケアすることによって、一度リセットして元に戻す。

これが「ほぐす」ケアです。

「ほぐす」には外側からの力より、内側から応じさせることが大切です。

リラックスとヒーリング。

脱力と癒し。

対話と呼応。

この2つの作用がうまく働いた時に、マッサージの効果は飛躍的に上がります。

体の基礎力について。

基礎力の高いからだとは、「柔らかさ」のある体です。

前屈やY字バランスが出来るなどということではなく、筋肉、皮膚、脂肪など、それ自体の柔らかさです。

柔らかい体は、心を開いた状態と同じで、さまざまなことを受け入れる準備が整った証拠。

さらには、体の機能を正しく使えているということでもあります。

一流のスポーツ選手などは、理屈ではなく自然と体を正しく使うことができている場合がほとんどです。

筋肉隆々でも、大きな体でも、驚くほどに芯まで柔らかく、体を使いこなせるのです。

そもそも骨格や筋肉は硬い、というのは思い込みです。

成人の骨の数は206,筋肉も細かく分けると約500個。

これが組み合わさって出来ているのが体です。

しなやかな動きは骨格や筋肉の多さと柔らかさの現れです。

そもそも人間の体は6割~7割が水分ですから、かたいわけはないのです。

とにかくほぐすことに専念して、まずは柔らかくしましょう。

必要のないものはどんどんそぎ落とされ、必要なものは残る、もしくは付いてきて、健康的な美しい体になれます。



参考文献

早川義修式ボディワーク 美体革命

早川 義修 / 講談社

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ダイエットを成功させるには整体と脱力が必要

体のゆがみを防ぐ四大原則

1日30分正しく立てば、運動は不要

運動のモンダイ

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