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カテゴリ:冷え( 17 )

寒邪とは、漢方医学における外部からの疾病の原因である六淫(りくいん)の1つで、体が冷えている状態を指します。

寒さや冷えが人体に影響して起こる症状としては、
●背筋がゾクゾク寒気がする風邪
●腹痛
●お腹が冷える
●未消化物の混じった下痢
●手足の冷え
●唇が青白い
●けいれん
●関節の動きが悪い

などがあります。

真冬に薄着をして寒さにさらされたり、夏でも海やプールに長く入ったり、冷たいものを大量に飲食したり、クーラーで急激に体を冷やして症状が現れることもあります。

しかし、ほとんどの場合、寒さに対する抵抗力が低下した時に引き込んでしまうのです。
規則正しく、メリハリのある生活を心がけましょう。
予防が何より大切になります。

ツボ療法としては大椎(だいつい)、中脘(ちゅうかん)などのツボを中心に温めるのが効果的です。
大椎とは首を前に曲げた時、首の付け根あたりにひときわ出っ張る骨のすぐ下です。
中脘とはへそとみぞおちの中間点です。
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参考文献

すぐに役立つツボ療法100 新版―ツボのベスト20を活用

李 昇昊 / 七つ森書館

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関連ページ
体を冷やす7つの習慣
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寒気がしたら
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背中が美しい人は、風邪を引きにくい
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冬は「首」と名の付くところを温める
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冷え性・冷房でだるい
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by sekotans | 2014-03-05 15:44 | 冷え | Comments(0)
最近、「能動汗腺不退症のうどうかんせんふたいしょう」という病態が注目されています。

人間は、発汗によって体温を調節するシステムを持っていますが、この機能がうまく働かない状態のことをいいます。

ちなみに、発汗する動物はウマ・カバ・人間だけです。

この能動汗腺不退症は冷暖房が普及しだした1970年代後半から多く見られるようになりました。
ヒトは生後2歳までの環境で汗をかかないと能動汗腺数が増えないことが報告されており、70年代以降の冷房が普及している時代に育った世代は、「汗腺の少ない人」になりがちです。
そのため、若い人の中には、外気温に影響されて、まるで爬虫類のように変温動物化した人たちが増えているそうです。
(日本体育大学名誉教授正木健雄氏らの提唱)
だから、外気温に左右されない恒温動物へと成長できるかどうか、生後2~3年間のライフスタイルが非常に重要になります。

自分が能動汗腺不退症であるかどうかを簡単に鑑別する方法は、サウナに入って汗をかきやすいかどうかで判断出来ます。
能動汗腺が発達していないと発汗がほとんど認められず、体温がどんどん上昇してしまい、耐えられなくなるからです。

能動汗腺がよく発達している汗かきの人の体は、外気温に左右されにくく、寒さや冷えにも強いといえるでしょう。
ただし、多汗症は交感神経の過剰反応で、冷え症になることもあります。
汗かきと多汗症の違いは以下のとおりです。
汗かき環境・特徴多汗症
夏がつらい季節は?関係ない。
運動など、体を動かしたとき状況は?何もしていなくても
全身からまんべんなく箇所は?局所的

多汗症の人は、『何もしていないのに、季節にも関係なく汗をかいてしまう』のです。
また、手のひらや足の裏など、 限定した箇所にだけ汗をかくケースが多いとされています。

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参考文献

冷え症・むくみ。ホントなのウソなの (ヒポクラテスの読むサプリシリーズ)

環健出版社

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関連ページ
体を冷やす7つの習慣
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汗をかいても脂肪は減らない
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by sekotans | 2013-08-02 16:32 | 冷え | Comments(0)

体が冷えているサイン

冷えは万病の元。
あなたの体は冷えていませんか?
以下の症状は体が冷えているサインです。
当てはまる項目がないかチェックしてみましょう。

●赤ら顔だ
●鼻の頭が赤い
●唇が紫っぽい
●眼の下にくまがある
●歯茎が色素沈着を起こしている(黒ずんでいる)
●青あざが出やすい
●生理不順、不正出血
●痔出血
●下肢静脈瘤
●くも状血管腫(3mmから1cmほどの赤い糸くず状の発疹。毛細血管が拡張したもの)
●手のひらが赤い(手掌紅斑)
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改善する方法は関連ページをご覧ください。

参考文献

石原結實式 体を温めて治す! 症状別・病気別改善法50 (別冊宝島 1592 ホーム)

石原 結實 / 宝島社

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関連ページ
体を冷やす7つの習慣
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水毒や冷えによる病気と体を温める飲み物
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冷え、胃腸症状に梅醤番茶
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ショウガの効能
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静脈瘤セルフケア
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おしりが汚い、切れやすい
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by sekotans | 2013-07-20 18:47 | 冷え | Comments(0)
暑い夏はクーラーにあたったり、冷たい飲食物を取り過ぎたり、蒸し暑さで食品がいたんだりすることで、胃腸トラブルを起こしやすいものです。
お腹を触ってみて、冷たくなっていたりポチャポチャ音がするようなら水毒状態です。

梅醤番茶は梅干し、醤油、しょうが、番茶と体を温める成分からなり、胃腸を温め、発汗して、余分な水分を排出させるホットドリンクです。

冷えやむくみが気になる方にもおすすめですし、吐き気、下痢、便秘、胃痛、腹痛など、あらゆる胃腸症状に効きます。

また、生姜には強力な鎮吐(吐き気をしずめる)作用も。

その上、梅干しと生姜は、胃腸の有害な菌の殺菌をしますので、食中毒による吐き気にも強力な効果を発揮します。

用意するもの
梅干し1こ
しょうゆ大さじ1杯
生姜のすり下ろし汁少々
番茶

1.種をとった梅干しを器に入れて果肉を潰す
2.しょう油を加えて、よく練り合わせる
3.生姜のすり下ろし汁を3~4滴しぼる。
4.熱い番茶を注ぎ、かき混ぜて飲む。
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参考文献

石原結實式 体を温めて治す! 症状別・病気別改善法50 (別冊宝島 1592 ホーム)

石原 結實 / 宝島社

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★管理人補足★
作ってみました。
といっても、このとおりではなく番茶の代わりに万能茶を。生姜のすり下ろし汁ではなくジンジャーパウダー使いました。
「まずそうだな」と思ったのですが意外なことにかなりおいしくて続けて2杯飲んでしまいました。
梅干しやしょう油の種類によっても味は変わってくると思いますが上品なスープのような味でした。
お腹から温まる感じで体に良さそうなので、これから毎日飲もうと思います。
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関連ページ
水毒や冷えによる病気と体を温める飲み物
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嘔吐や吐き気の原因、ツボ、養生法
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疲れ、だるさを取る(胃腸の働きを高め、体力を増強)
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胃腸病は脾経の異常(●腹八分目の食事、●甘みの制限、●指圧の励行)
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むくみ、耳鳴り、肩こりの原因と対処法
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ショウガの効能(下痢にも)
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下痢を改善させる
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by sekotans | 2013-07-16 16:41 | 冷え | Comments(0)

体を冷やす7つの習慣

1.体を冷やす最大の原因は「食べ方」
誰でも、食べ過ぎて急に眠たくなったり、疲れがどっと出て動くのが億劫になったりした経験があるでしょう。

これは、食べたものを消化・吸収するために、多くの血液が胃腸に集まり、脳や筋肉などに配給される血液量が少なくなるためです。

体内で多くの熱を産生し、体温の維持に働いている場所は、
●骨格筋=約22%
●肝臓=約20%
●脳=約18%
●心臓=約11%
とされています。

これらの場所に血液が供給されにくくなると、当然のことながら生み出す熱量も少なくなり、体温が下がり、体が冷えます。
また、食べ過ぎは食べたものが消化しきれないばかりか、摂取したタンパク質や脂質、糖質を燃焼しきれず、老廃物で血液が汚れ、どろどろになります。

その結果、さまざまな病気にもかかりやすくなります。

よって、「急いでたくさん食べる」のはNG.

2.陰性食品のとりすぎ
陰性食品とは体を冷やす食品のこと。
下記のような特徴を持つものが当てはまります。詳しくは関連ページを御覧ください。
1.水分が多い
2.南方産or本来は夏にとれるもの
3.白、青、緑色
4.柔らかい
5.生野菜
6.化学調味料、化学薬品(甲状腺ホルモン剤を除く)、サプリメント

3.減塩
高血圧や脳卒中は塩分のとりすぎのせい---
という考えから、日本全国に減塩運動が広まり、塩分の摂取量は大幅に減少したにもかかわらず、高血圧の患者数は減っていません。
また、脳卒中の死亡率は確かに減りましたが、脳梗塞の死亡率は反対に増えています。
漢方医学で言えば、塩分には体を温める作用があります。
ただし、化学合成塩を避け、豊富なミネラルを含む「自然塩」にしましょう。
発汗や排尿を心がけ、水分と一緒に体内のナトリウムもきちんと排出出来れば、心臓に負担がかかることもなく、血圧の心配も要りません。

4.水分のとりすぎ
水は代表的な陰性食品です。
冷たい水を大量に飲めば、体を冷やし、「水毒」を引き起こします。
冷えが原因で起こる様々な症状や病気は水毒によるものが多いのです。
「冷え」と「水」と「痛み」は密接に関係しています。(詳しくは関連ページ)
ただやみくもに水分を取ればいいというわけではありません。

5.運動不足
体の熱は、筋肉で最も多く産生されています。
人間の筋肉の7割以上は下半身にあります。
移動手段が徒歩に限られていた時代の日本人は、とにかくよく歩いていました。
それに比べ、現代人は驚くほど歩かなくなっています。
足は「第二の心臓」ともいわれ、下半身の運動は心臓への血液の戻りをスムーズにします。
下半身を使わずにいると、体はどんどん冷えてきます。

6.ストレス
ストレスを受けると、交感神経が活発になり、アドレナリンやノルアドレナリンの分泌が高まります。
それによって血管が収縮して血行が悪くなるため、体が冷えてくるのです。
一時的なストレスならば、さほど問題はないのですが、現代は恒常的なストレスを受けやすく、体が常に冷え続けていることになります。
ゆっくりとした入浴はおすすめのリラックス法ですが、忙しい人が多いせいかシャワーだけで済ませる人が増えています。
これもまた悪循環です。

7.エアコン、ファッション
かつて「体が冷える」のはあたりまえのように冬の現象でしたが、いまや、あらゆるところにエアコンが備えられ、真夏でも寒い思いをすることが少なくありません。
また、屋外と屋内の温度差があまりにも大きいと、体温を調整する自律神経に多大な負担をかけます。
自律神経のバランスが崩れると、
●疲れが取れない
●熟睡できない
●食欲がわかない
●肩がこる
●手足が冷える
などの不定愁訴が現れます。
冬のミニスカートや、肌を露出した状態でエアコンの冷風にさらされる、など服装が冷えを招くこともあります。
「私は暑がりだから大丈夫!」と思っている人も、お腹が冷たければ冷え性です。
冷え性=寒がりとは限りません。
汗かきの人も、体内に水分が多いから汗がでるので、代謝がいいわけではなく、冷え性なのです。
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参考文献

生姜力―病気が治る!ヤセる!きれいになる!1週間で効く8つの活用法!

石原 結實 / 主婦と生活社

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関連ページ
陰性食品と陽性食品(冷えやむくみ、体力がない、お腹の調子が悪い人は陽性食品を)
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水毒や冷えによる病気と体を温める飲み物
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塩分控えめ=健康 は間違い!!
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水を飲んでもみずみずしくなれない
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水を飲むとむくみやすい?
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by sekotans | 2013-06-03 19:47 | 冷え | Comments(0)

低体温による症状、HSP

最近では、無理なダイエットや不規則な生活が原因で、平常の体温が三十五度台しかない低体温が問題になっています。

低体温は健康にマイナスであることが指摘され、体温を上げるための健康法も注目されるようになりました。

そもそも低体温は何がいけないのでしょうか?

低体温は単なる冷え性とは違い、体の中が冷えきっている状態です。
体の表面だけでなく、内臓や筋肉の温度が低くなっており、さまざまな病気を引き起こしやすい状態になっているのです。

「冷えは万病の元」と昔から言われるように、体を冷やすことは健康のためにもよくありません。
低体温のもとでは、次のような症状に陥りやすくなります。

●自律神経失調症
●免疫力の低下による感染症
●新陳代謝の低下による老化(シミ、シワ、くすみ、カサつき)の進行、手足のむくみ、睡眠障害
●アレルギー体質
●基礎代謝の低下により太りやすくなる
●熱中症
●生理痛、生理不順、不妊症
●ひどい肩こり
●腰痛、膝痛
●疲れやすい
●風邪を引きやすい
●イライラ、うつうつ
●便秘
●やる気がでない

体温上昇に伴うメリットのうち、近年注目されているのは、ヒートショックプロテイン(HSP)というタンパク質の存在です。
体温が上がると、このタンパク質の働きが活発になり、ストレスで傷ついた細胞を修復したり、免疫細胞を増やしたりすることが解明されてきました。

hspは、皮膚の細胞にも備わっており、紫外線や有害物質から皮膚を守り、ダメージを受けた細胞の修復を行なっています。

つまり、細胞の癌化を防ぐわけです。

一節には、がん細胞は熱に弱いと言われています。

体温を上昇させる方法

●ボディケア
マッサージ、整体などで筋肉のこりをほぐして、血流を活発化させることにより、筋肉にたまる疲労物質を排泄し、体温を上昇させます。

●食事
食べ物や飲み物には体を温める陽性食品と冷やす陰性食品があります。
しょうがなど、体を温める食品を積極的に取り、冷やすものは控えましょう。
詳しくは関連ページをご覧ください。
また、過食は血液を汚し、老化を促進します。
内臓に負担をかけない食べ方で、大腸にたまりやすい老廃物の排泄を促しましょう。

●メンタルケア
左脳に抑圧された右脳を開放し、リラックス、熟睡することで温かい体を作ります。
仕事や家庭で充実感を持つことや、恋愛をすること、趣味を楽しむこと、自己表現をすること、夢中になることでも体温は上がり、ストレスに強くなります。

●入浴
体を温める方法の中で、最も簡単で即効性のあるものは入浴でしょう。
サウナ浴も新陳代謝を高めます。

●運動
人間の体温の40%以上は筋肉から発生します。
ウオーキングやスクワット、アイソメトリック運動が手軽で効果的です。
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参考文献

皮膚を動かせば健康になる

宮田トオル / 草思社

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女性のための自力整体―からだあったかおなかすっきり

矢上 裕 / 永岡書店

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体を温めれば肌はキレイになる―美白化粧品、保湿クリーム、サプリメント…だけでは、なぜダメなのか

石原 結實 / 青春出版社

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関連ページ
笑ってアンチエイジング
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腹巻をしよう(免疫とは)
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疲れが免疫力を低下させるメカニズム
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体温と病気の関係(35・5℃ →排泄機能が低下し、自律神経失調症やアレルギー症が発生。) 
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アイソメトリック運動
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陰性食品と陽性食品(冷えやむくみ、体力がない、お腹の調子が悪い人は陽性食品を)
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発熱と食欲不振は名医
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by sekotans | 2013-04-18 15:09 | 冷え | Comments(0)
乳児は全体量の70~75%が水分ですが、老人は50~55%です。

この数値の変遷を見れば老化が水分の減少=乾燥であることは明らかです。

だから「みずみずしい体になりたい」と水を積極的に飲む、という人も多いのですが、これは老化を促進させています。

体をみずみずしく保つための水分とは細胞の中に含まれている「細胞内液」という水分です。

冷たい水をがぶ飲みしても、細胞の中には入らず、不要なところに溜まって「細胞外液」となってしまいます。

それが「水毒」の状態で、
●むくみ
●下半身太り
●頭痛
●耳鳴り
●下痢
●多汗
●鼻炎
●アレルギー症状
などを引き起こします。

体の中で「細胞内液」と「細胞外液」に振り分けられる「水分コントロール」の仕組みについて
成功例
1.体を温める食事や生活をしていると、血液中の水分は全身の細胞に運ばれ、細胞内液となります。
2.運ばれた細胞内液は細胞を若くみずみずしく保ちながら、細胞内で行われているさまざまな化学反応のための必須物質として活躍。
3.古くなった細胞内液は、老廃物とともに血液に吸収されて、最終的に尿として捨てられます。

水分が胃や腸から血液に吸収されるときは、熱の力を借ります。また、血液中の水分が細胞に取り込まれるのにも、熱の力が必要です。
熱の力が不足すると次のようになってしまいます。
失敗例
1.冷たい水分を取って、胃や小腸の細胞が冷えすぎると、吸収が十分に行われず、胃腸の中に溜まってしまうか、下痢として体外に捨てられます(細胞外液)
2.冷えた臓器や組織の細胞では、必要な水分を十分に取り込めず、水分は細胞と細胞の間に滞ります。
これが細胞外液で、むくみの原因です。

体を冷やす食事や生活をしていては、体内は乾燥して老化が進んでしまうのです。


水分コントロールに失敗して、不要な場所に溜まっている水分が増えると、肝心の細胞が水不足になり、水毒症状が起きるのです。

ではみずみずしさを保つ「細胞内液」を増やし、むくみや冷えの元になる「細胞外液」を減らすためには?
関連ページをご覧ください。

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参考文献

老化は「体の乾燥」が原因だった!―内臓、皮膚、頭脳…全身が若返る食べ方・暮らし方

石原 結實 / 三笠書房

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腎臓の内臓反射(腎経⇔膀胱経)
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by sekotans | 2013-01-09 16:09 | 冷え | Comments(0)
痛みというものは、苦痛をともない、人を疲弊させます。

頭痛、腹痛、生理痛などを和らげる薬は薬局で簡単に手に入りますし、
リウマチ、関節炎、腰痛などに対しても、病院では痛み止めを処方してくれます。

こうした薬は一般に「痛み止め」と呼ばれていますが、正確には「鎮痛解熱剤」です。

痛みを止めるだけでなく、体の熱を下げる作用があるのです。

以前に「冷・痛・水」の三角関係図をご紹介しましたが、「痛み」は「過剰な水」による「冷え」によって引き起こされることが多いのです。
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痛む部分は熱を持つことがありますが、それは発熱することで冷えを駆逐し、痛みを緩和しようとする反応です。

そうした自力で治ろうとする体の反応を帳消しにしてしまうのが、熱を下げる鎮痛薬だと言えます。

確かに、鎮痛剤を服用すると痛みから開放されますが、それは一時的なものであり、熱を奪う薬の作用を考えると、「次の痛みのもと」を作っているとしか思えません。

一般に、「薬」と呼ばれるものは「化学薬品」であり、本来、自然界には存在しない合成品です。

こうした合成品に対して、人間の体はストレスを受けますから、薬を長期間服用していると、種々の病気の根源とも言われる活性酸素が体内で発生するということも覚えておいて下さい。
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参考文献

「筋力」をつけると病気は防げる

石原 結實 / フォー・ユー

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デトックスについて
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by sekotans | 2012-12-05 18:30 | 冷え | Comments(0)

体温と病気の関係

人間の平熱は36・5℃。

これは小学校の理科か家庭科で教わる知識です。

昔は人々の平均体温がそれくらいあったのです。

しかし、現代の人々は体温が高めのひとでもせいぜい36.3℃くらい。

35度台の人がザラにいます。

具体的に、低体温がどんな状態を招くかを示しましょう。

36・5℃ 健康な人の体温。免疫力が旺盛です。

35・5℃ 恒常的に続くと排泄機能が低下し、自律神経失調症やアレルギー症が発生。 

35・0℃ 癌細胞が活発に増殖。

34・0℃ 水に溺れた人を救出後、生命の回復ができるギリギリの体温。

33・0℃ 冬山で遭難した時に凍死寸前で幻覚が出てくる体温。

30・0℃ 意識消失。

29・0℃ 瞳孔拡大。

27.0℃ 死体の温度。

と、体温が下がるにつれて重大な障害が起きてきます。

人間の体は36・5℃で最も活発に働くようにできているのです。

そしてそれは、「脳」についても同じで、「冷え」は心も蝕むのです。

最近急増しているうつ病も、「冷え」と関係が深いことが医学的に証明されてきています。

アメリカのミラバルという医学博士の研究では、4000人の精神病患者を年間にわたって調査したところ、自殺した人はみな低体温でした。

うつ病が神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの働きが低下することにより起こるというのは、良く知られるようになりましたが、セロトニンの90%は脳ではなく腸に存在します。

そしてノルアドレナリンは、腎臓の上部に接している副腎髄質から分泌されます。

だから、お腹が冷えると気分がすぐれなかったり、イライラするのは自然なことなのです。

心身に悩みや不調がある人はとにかく「冷え」対策を。

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参考文献

「朝5分」で健康になりなさい!

石原結實 / アスコム

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腹巻をしよう(お腹を温める)
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しょうがの効能
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水毒や冷えによる病気と体を温める飲み物
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不妊・生理痛・冷え
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本能に従った塩分摂取なら問題なし
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塩分控えめ=健康は間違い
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☆管理人補足☆
整体やマッサージを受けることでも体温は高くなります。
整体やマッサージによる反応
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by sekotans | 2012-05-08 13:39 | 冷え | Comments(0)
冷え症にはおおまかに分けて5種類のタイプがあります。
1.体全体が冷える
2.手足の先が冷える
3.下半身が冷える
4.右か左の半身が冷える
5.腰や背中の一部に限って冷える

特に、2.3.5.が多いタイプです。

また、更年期障害などで手足は冷えるのに顔はのぼせるといった「のぼせ冷え」の人も非常に多く存在します。

ほてりやのぼせを意識しない冷え症の方が少ないくらいでしょう。
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参考文献

冷え症・むくみ。ホントなのウソなの (ヒポクラテスの読むサプリシリーズ)

環健出版社



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ぐっすり眠るために出来ること(体を温め、冷やさないコツ)
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(ブラジャー・ストッキング・ガードルはうっ血を招く)
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冷え性、むくみにそんきょ
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冬は「首」と名の付くところを温める
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冷え性・冷房でだるい
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更年期障害に効くツボ(三陰交の指圧法)
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手が疲れない「足のマッサージ法」
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アキレス腱のマッサージ
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水毒や冷えによる病気と体を温める飲み物
(紅茶、生姜紅茶、ハーブティー、こぶ茶、塩を少々入れた白湯などが体を温め、利尿を促します)
内臓引き上げ運動(お腹揉み+呼吸で体の熱をかき混ぜ、冷えのぼせを改善します)
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by sekotans | 2011-12-21 18:04 | 冷え | Comments(0)

中野区新井薬師前、個人経営の整体サロン。健康・美容・マッサージ情報。月~土10時~20時営業。日祝と火曜休み。老若男女歓迎。ネットで即時予約可能。?03-3388-3372


by りらく屋 花澤誠子