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カテゴリ:入浴・部分浴( 23 )

冷え症の女性はとても多いもの。
冷えの原因は
●骨格の歪み
●運動不足
●ストレスからくる自律神経の乱れ
●筋肉不足からくる血行不良

などが考えられます。
血流が悪くなって起こる症状はこれまでにもご説明しましたが、(下記の関連ページ参照)骨格を矯正するためにも冷えは大きなデメリット!
骨格は筋肉に覆われています。
そのため骨格が歪めば、自然と筋肉もその形に歪んで固定してしまいます。
骨格を矯正することで、筋肉も正しい形に矯正されていきますが、血流が悪いと筋肉が上手に作れません。
それは筋肉が必要とするアミノ酸などの栄養素や、筋肉を作るために必要なホルモン物質が届きにくくなるためです。
早く骨格を矯正したいなら、血流を促進して体を温めることが不可欠です。

入浴は40度位の温めのお湯に30分位浸かるようにしましょう。
少しずつ血液を温めて、体を循環させて芯から温めるためです。
冷えてる部分を集中的に温める部分浴もおすすめです。
熱いお湯にさっとつかるだけであたたまるのは表面だけ。
お風呂から上がればその熱が奪われるときに体の熱まで一緒に奪われてしまい、かえって体が冷えてしまいます。
ゲルマニウムやゆずなど、体を温める入浴剤を使えばさらに効果的です。
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参考文献

by sekotans | 2015-02-19 19:59 | 入浴・部分浴 | Comments(0)
疲れがどっさり取れる入浴法
まず、入浴前には、発汗に備えるため充分な量の水を飲んで下さい。
水温は、体温プラス4度がいいでしょう。
これは「気持ちいい」と感じられる温度です。
平常体温が良い状態にある人は、水温は40度以上がいいでしょう。
体温が低い人は、それでは熱すぎるので、38~39度が適切です。
いずれにせよ、自分で「気持ちいい」と感じられる温度を一度確認してみましょう。

熱い湯と冷たい水に交互に触れる交代浴も、自律神経を刺激するいい方法です。
健康、美容に効く自律神経鍛錬法
もう一つお勧めなのは、入浴しながら体温を測ることです。
入浴する2分前に体温を測りましょう。
湯船に浸かるときは、再び体温を測ります。
ときどき、見てみると徐々に体温が上がってくるのがわかるでしょう。(防水のものを用意)
この体温の上昇を見て「体が良い状態になってきている」と喜びを感じて欲しいと思います。
あまり湯船に浸かる習慣がなかった人は、最初はなかなか体温が上がらず、汗もかけないでしょう。
なぜなら、深部体温が低いことが多く、体は低い深部体温を保とうとするからです。
しかし、湯船に浸かることを習慣にすると、体温の上昇が早くなって、汗もかきやすくなるはずです。
これは、体が良い状態に向かっている証拠です。
体内のさまざまな循環も良くなり、冷え症なども解決していくでしょう。

体温が上がって出てくる汗にも種類があります。
最初に出てくる汗は、サラサラしています。
これは、体の中の余分な水分です。
余分な水分を排泄したあと、なお体を温め続けると、皮脂腺が活性化し、今度は油を含んだ汗が出始めます。
この汗には、体の中のさまざまな化学物質や活性酸素などの毒素が含まれています。
それが排泄されると、体の調子が良くなっていきます。
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参考文献

疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)

安保 徹 /三笠書房

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関連ページ

部分浴中の合わせ技(水含み)

疲れを取り、ためにくくする休みの日の過ごし方



by sekotans | 2015-01-28 20:04 | 入浴・部分浴 | Comments(0)
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免疫体質を作る「週末時間」
手軽にできて効果的な疲労回復法のひとつに「スーパー銭湯」があります。
様々な種類のお風呂やサウナが、800円前後で楽しむことが出来る浴場です。

体の調子を気遣いながら、色々なお風呂に入ったり、椅子に座って涼んだりしてゆっくり過ごしましょう。
月に1~2回、2時間ほど断続的に体を温めることは、体温を上げ、代謝を促進し、免疫力を上げて、疲れを取るために非常に有効です。

自宅の浴槽は狭くて退屈なので、2時間も入っていることは出来ません。
ですから、休日を利用して、気分転換がてらスーパー銭湯や温泉などに行くのがおすすめです。
リラックスの薬


運動不足を解消する必要最低限の運動
たまの休日には運動をしてみるのもよいでしょう。
運動の仕方にもコツがあります。
体がつらくなるほどの激しい運動は、交感神経が優位になります。
体が気持ちよくなるくらいの負荷がかかる有酸素運動、例えばウォーキングや軽めのジョギングをすると、副交感神経を刺激することが出来ます。
勝敗を競うスポーツは、興奮して交感神経を刺激しがちです。
ですから、あまり他人と競ったりせず、個人で楽しめるような運動だと、リラックスすることができるでしょう。
日頃仕事で疲れ果てているような人は、徐々に体を動かすようにして下さい。
交感神経が優位になり、体のあちこちに組織破壊が起きているかもしれないからです。

真面目な人は、「頑張って体を鍛えなくては」とキリキリした気持ちで始めがちですが、それはやめましょう。
かえって疲れを貯め、体を壊します。
できれば、豊かな自然の中や広い公園などで、ゆったりした気分で腹式呼吸をし、自分の体と対話する気持ちで、少しずつ体を動かしてみてください。
すると感覚が研ぎ澄まされ、体の潜在的な声に気づけるようになるでしょう。
組織破壊が起きている場所から、悲鳴が聞こえてくるはずです。
その悲鳴に、静かに耳を傾けるのです。

「なんだか無理をしているな」
「何をそんなに焦っていたのかな」
と気づけるようになれば、しめたもの。
こうした感覚が蘇ってきたら、病気になる前に生き方の修正を始めるのです。

体が普通の状態に戻ってきたら、「頑張って体を鍛える」こともいいですね。
ただ、鍛えすぎて筋肉隆々になってしまうと、逆に疲れやすくなります。
大量の筋肉が、たくさんのエネルギーを消費するようになり、交感神経が緊張しがちになるからです。
普通に仕事をしている人なら、そこまで鍛える必要はありません。
また、痩せすぎて脂肪の量が減りすぎると、体温を保つ機能が落ちて低体温になり、かえって疲れやすくなるかもしれません。
関連ページ
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by sekotans | 2015-01-15 13:43 | 入浴・部分浴 | Comments(0)
冷温水を浴びる
自律神経を鍛え、バランスよく働くようにするための手軽な方法が「冷水とお湯で交互に顔を洗い、最後は水で終わるようにする」ことです。

毛穴を引き締める美顔法として実践している人もいるのではないでしょうか。

水とお湯を交互に浴びることで、肌の毛細血管が拡張、収縮を繰り返し、血液循環が良くなります。

また、水を浴びることで交感神経が、お湯によって副交感神経が刺激されるので、続けるうちに交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行くようになり、自律神経のバランスを整えるのに効果的なのです。

自律神経が鍛えられると、内外の環境の変化に対して体がスムーズに順応するようになり、過剰な反応を起こしにくくなります。

アトピーやアレルギーの予防につながるというわけです。

慣れてきたら、顔だけでなく体にも、冷水と温水を交互に浴びるようにすると、全身の皮膚が鍛えられるでしょう。

免疫力全体のバランスを整えることで、アレルギーだけでなく、風邪予防など全身の病気予防にも効果的と考えられます。

この方法は「温冷浴」といって、しっかり温まるのに、汗をかきにくく、湯冷めしにくいのが特徴です。

お風呂でしっかり温まっても、冷え性の人は体がすぐに冷えてきてしまいますよね。
温まって広がった血管が、湯上り後も広がったままの状態で、どんどん熱が体外へ放出されてしまうのが原因なのです。

風呂から上がるときに、広がった血管に冷たい水をかけ、血管を収縮させることで熱を閉じ込めた状態にできます。これを積極的におこなう温冷浴は、温かさを持続させることができます。

温冷浴は、 肩凝りや冷え性、むくみ、低血圧の改善にも効果があるとされます。

注意:血圧が高い人、内臓の持病がある人、心臓や肝臓に持病がある人、熱がある人、薬を飲んでいる人や体調の悪い時などは温冷浴はしないで下さい。
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参考文献

大人のアトピー、アレルギー&皮膚の悩み相談室―あなたもアレルギーかもしれない!?

永倉 俊和 / 主婦の友社

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関連ページ
低体温による症状、HSP
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腹巻をしよう(免疫とは)
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疲れが免疫力を低下させるメカニズム
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体温と病気の関係(35・5℃ →排泄機能が低下し、自律神経失調症やアレルギー症が発生。) 
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「疲れ」が病気に変わるとき(自律神経の乱れ)
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免疫について
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by sekotans | 2013-05-07 13:55 | 入浴・部分浴 | Comments(0)
お風呂が先か、食事が先か。

結論から言えば、どちらも互いに直前・直後に行うのはダメということになります。

まず、入浴すると血流は通常の数倍になるものの、血液の大部分は皮膚に回って消化器系には回りません。

だから食べたばかりの食物も、入浴後すぐに入ってくる食物も、ともに消化しにくい状態になってしまいます。

特に、42度以上の熱いお湯に入ると、交感神経が刺激されて、唾液や胃液の分泌が抑制され、一層消化不良を起こしやすくなります。

ですから、食事を済ませてから30分以上後に入浴するか、先に入浴して浴後30分ほど、発汗で失われた水分を補いつつ、汗を引かせてから食事をするのが理想です。

また、極端な空腹時の入浴も、内臓から血液を奪うのでバツ。

よほど疲れているなら、入浴の前に消化しやすい軽いものを胃に入れておくほうがいいでしょう。

ちなみに湯上りには冷えたビールや炭酸飲料などを一気に飲むのが最高!
・・・ですが消化器系の血管が収縮して、スムーズな血液の循環に悪影響を与えます。

健康面を考えるとぬるめの水や牛乳のほうが体に負担がかからず、安心です。

なお、ぬるめの風呂にゆっくり入って、三十分ほど休みを取ると、副交感神経の働きで消化液がよく分泌されます。

食物の消化吸収も良くなり、腸の蠕動運動も活発になって便秘の解消にも役立ちます。

一方、激しいスポーツの直前・直後の入浴は、高温だとかなりのエネルギー消費を伴うことから、やはり避けたほうがいいでしょう。

スポーツ後の高温入浴は、血液が皮膚の表面に集中してしまうことで、血液による筋肉への酸素補給が妨げられるし、乳酸やピルビン酸などの筋肉中の疲労物質の除去が阻害されます。

そのため、筋肉疲労は取れず、心臓への負担も大きいなど全くいいことがありません。

また、飲酒後の入浴もアルコールの作用で心臓が活性化しているときは不整脈や心不全、脳貧血などを起こしやすいのでよくありません。

お湯につかりながらの一杯も危険です。

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↑温熱刺激(油温)と自律神経の仕組み
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参考文献

ドクター谷津の体にいいお風呂 (Magazine House mook)

マガジンハウス

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関連ページ
ゆっくり浸かろう、毎日のお風呂
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お風呂で体質・健康度チェック
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朝スッキリ目覚め術
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食後の過ごし方と消化のメカニズム
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熱いお風呂のメリット
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脚を細くする入浴法
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by sekotans | 2013-01-30 20:04 | 入浴・部分浴 | Comments(0)

熱いお風呂のメリット

最近は、半身浴の人気が高く、ぬるめのお風呂に長時間入るのが良い、という考え方が広まっていますね。

確かに、ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、副交感神経が活発になってリラックスするという効果があります。

それでは、42~45℃の熱いお風呂はいけないのでしょうか?

そんなことはありません。

ぬるめのお風呂が注目されている一方で、熱いお風呂を好むお年寄りがたくさんいますね。

それには理由があるのです。

熱いお風呂に浸かると、体表面に取り残された悪い血(漢方でいうお血)を分解する酵素が出てきます。

この酵素によって悪い血が処理され、尿から排出されます。

年をとると、このお血を処理する力が弱くなるので、熱いお風呂の力を借りて排出を促しているのです。

また、熱いお風呂は、セルライトなどにも効果があります。

お尻や太ももなどにある、軽く肌を引っ張るとボコボコして見えるあの部分です。

気になっている人は、熱めのお風呂でその部分を強くさすり、老廃物を押し流すようにしてみてください。

体が疲れ気味の時には、むしろ熱めのお風呂のほうが、改善できることが多いのです。
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参考文献

ものぐささん美肌法 「手間をかけない」ことからはじめましょう

島野 孝子 / 文芸社

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関連ページ
セルライトについて
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背中のケアで美肌を作る
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セルライトにはマッサージ
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☆管理人補足☆
ホットストーンセラピーでもさまざまな健康・美容効果があるのですがこれは熱いお風呂で於血を分解する酵素が出て疲れを取るのと同じ原理が働いているのでしょうね。

りらく屋のホットストーンセラピー(ホームページ)

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またセルライト及び於血対策には吸い玉(カッピング)も効果的です。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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by sekotans | 2012-05-22 14:08 | 入浴・部分浴 | Comments(0)

体臭予防にお酢風呂

お酢風呂はわきの下や足のにおいに効果アリ
汗をかく季節になると、わきの下や足の裏などにおいが気になります。

いまや、色々なデオドラント製品がありますが、一日の最後にさっぱりとお酢風呂はいかが。

お酢風呂は38~40度くらいのぬるめのお湯に、酢200cc程度を入れるだけ。

酢の殺菌効果で、気になる部分の菌を抑え、汗をかいてもにおいが発生しにくくなります。

また、一日の始まりに、わきの下を酢を含ませたコットンで拭いたり、足を酢水でさっと洗うのも効果があります。
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参考文献

お酢のパワーを使いきる!107の便利帳―料理だけじゃもったいない (Seishun super books)

知的生活研究所 / 青春出版社



関連ページ
足のにおい対策
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指の間を古歯ブラシで
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意外に大事な靴下
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「キレイ好き」もほどほどに

●管理人補足●
お酢なら、財布にも環境にも優しいので試しやすいですね♪(^o^)/
by sekotans | 2011-08-03 11:54 | 入浴・部分浴 | Comments(0)

足湯で若さチェック

冷え性や月経痛、風邪の時におすすめな足湯ですが若さ度チェックにも使えます。

10分ほどで汗が額ににじんできたら代謝のよい証拠で、体はかなり若いといえます。
「20分経っても汗が出なくてのぼせてしまいました…」という人は代謝がかなり落ちています。
汗が出るようになるまで少しずつ無理をしないで体を慣らしていってください。

お忙しい方、またはユニットバスなのでシャワーが中心です、という方は、シャワーの後足浴をプラスすると良いでしょう。
シャワーを浴びながらバスタブにお湯を張り、最後に足首下だけ浸けながら、歯を磨いたりパックする時間に当てるとよいでしょう。

足浴方法

足首から下を42度前後の熱めのお湯に10分ほど浸します。
洗面器やバケツを使いましょう。
ここで精油を持っている方はお好みの香りのものを1~2滴。

冬場は傍らに熱いお湯の入ったポットを用意して少しぬるくなったら挿し湯をして一定の温度に保つことがポイント。
タオルをそばに用意しておくことも忘れないで下さい。
足浴後は、足裏やかかとのお手入れなどをしながら少しのんびりくつろぐとよいでしょう。
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参照

アロマテラピーの事典

篠原 直子 / 成美堂出版


関連ページ・その他の足湯方法(温度設定・時間などに厳密な決まりはありません。参考にどうぞ。)
寺門琢己著「かわいいからだ」掲載の「足湯」
足湯に一手間
by sekotans | 2009-03-15 13:44 | 入浴・部分浴 | Comments(0)

ひじ湯

今日はひじ湯のご紹介です。

●考えすぎて興奮状態にあるとき
●目がさえて眠れないとき

脳の緊張を緩めて心身ともにリラックスさせる効果があります。お試し下さい。

方法

洗面台にお湯を張りひじの先端をお湯につけ、楽な姿勢でリラックス。体が温まり、額や首筋がうっすらと汗ばめば終了です。

お湯の温度 45度~47度
時間の目安 3~5分

注意点

体を冷やさないように注意する。着衣の上、首にはタオルを巻いて行う。

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参照

かわいいからだ―気持ちよくキレイになれる115の方法

寺門 琢己 / メディアファクトリー



関連ページ・その他の部分浴

腰湯 
腕湯
手湯
しり湯
足湯①
足湯②
脚湯
親指湯
by sekotans | 2009-03-13 12:54 | 入浴・部分浴 | Comments(0)
一日の疲れを癒してくれる入浴。入り方しだいではコリや痛みを効果的にほぐすことにもつながります。
全身を温めて、心身の緊張をゆるめ、血行の改善を図りましょう。


●ぬるめの長湯が血行を回復する
ちょっとぬるめに感じる38~40度程度の湯にできるだけ長く浸かることで、体は芯から温まります。
ゆったりとした気分を味わえる入浴は、ストレスを解消する手段の一つにもなります。

熱すぎる湯は皮膚への刺激が強いため、抹消の血管は反射的にギュッと収縮してしまいます。
体温の上昇が急激に起るので、長い時間、浸かっているのも難しいでしょう。
また、入浴後カッカと火照った体を冷ますために、発汗も多くなりがち。
結局、湯冷めしやすく、血行改善の効果が長持ちしにくいのです。

●打たせ湯には水圧&温熱効果がある
首、肩に、シャワーの湯を集中的に当てて、水圧による刺激を与えるのもコリをほぐすのに効果的。
バスタブ内の水温より熱めの42度程度に設定することが効果を高めるポイントです。
●入浴剤で心地よさアップ

入浴剤はお風呂の楽しみを高めてくれるもののひとつ。市販のものを試すのもいいですし、手作りするなら食べ終わったみかんの皮を天日で乾かして布にくるんで浮かべれば昔ながらの入浴剤の出来上がり。

●その他の「ゆっくり」のためのヒント
好きな音楽を流したり、お風呂用のテレビを持ち込む。
お湯の中で、腕、首、肩などをマッサージする。
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参照

首と肩の痛みをとる本 (健康ライブラリー イラスト版)

青木 正美 / 講談社



関連ページ
入浴中の塩マッサージ
by sekotans | 2009-03-01 11:47 | 入浴・部分浴 | Comments(0)

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