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以下はNHK大河ドラマファンのブログ  姫野カオルコ&代打者(時々)からコピペです。

放射能漏れを心配している方々に読んでいただきたく掲載いたします。

『放射線に人はなぜ弱いか』・個人的要約/text by蕎麦好き父さん
講談社ブルーバックス『放射線に人はなぜ弱いか』は、大きな書店でも品切れになっていましたから、参考までに、ここにこの本をおおざっぱに要約します。
これはあくまでも個人の要約で参考までに紹介するものです。

このたびの地震と津波で、被災地の方はもちろんのこと、被災されなかった方も、落ち着きをなくしてしまっておられるでしょうし、なにより報道のしかたが感情的にすぎると思うからです。

*****
『放射線に人はなぜ弱いか』の個人的要約。

初版は1984年、改訂第3版が1994年に出ています。
著者は阪大名誉教授の近藤宗平という方で、もう今年で84歳になられますが、経歴はもちろん、文章からも風貌からも、深い思慮や見識を感じさせます。京大で物理を専攻し、その後、放射線医学で大家となられた方です。

●一定レベル以下の微量放射線ならば、人体にはそれを克服する絶妙なシステムが備わっている。そもそも、自然界にもふつうに放射線は存在しているのだから、それに適応しなければ人間やほかの動物は滅んでいる。

システムとは、具体的には放射線によって損傷した細胞が自殺するアポトーシスというはたらき。
今回で言えば、東京どころか現地福島の放射線量も、この克服可能な範囲内に余裕(ケタ違い)で収まっています。

●専門家の中にも、放射線は微量であっても長期間浴び続けると有害、などという者がいるが、まったくのデタラメ。放射線の害には「しきい値」があり、一定レベルを超えなければいくら浴びてもまったくノーリスク。(ここを著者は強調しています。)

●そもそも最悪の例とされるチェルノブイリでさえ、残存放射線による被害は微小だった。もちろん現場で救助などにあたった人たちは多量の放射線を浴びたので亡くなったが、周辺の住民には実害はほとんどなかった。白血病、甲状腺異常、遺伝異常や奇形児などがこれによって生じたというデータはない。

実害があったとすれば、放射線を過度に心配したストレスで妊婦の流産や自殺者などが出たこと。
つまりは風評被害。

●事故後、チェルノブイリ周辺の村は埋められてしまったが、その放射線量と同等の線量が地中から自然に出ている村が中国にあり、そこの住民はいたって健康。がんによる死亡者数はむしろ有意に小さい。

●国連の放射線防護委員会は、チェルノブイリの被害を過大に喧伝し、基準値もきわめて厳しく設定している。にもかかわらず、チェルノブイリでの被曝した住民の、その後の健康調査などはまともに実施されていない。

●放射線被害の追跡をきちんとやった世界唯一の調査は、アメリカの著名な研究者が広島の被曝者を40年間調べたもの。そのデータによれば、被曝者と一般人の平均寿命は、50歳代まではまったく変わらない。60歳代では、被曝者のほうが平均寿命が長い!

●つまり、微量放射線はむしろ健康にいい、とさえ言うことができる。放射線の効果については細胞を損傷させつつも活性化していることが考えられるが、そこは今後の研究を待ちたい。少なくとも、放射線は微量ならば無害、と言い切れる。
 
●しかし、風評被害を煽るマスコミを責める気にはなれない。必要な情報を、公開していない側に問題がある。原子力利用を批判することで利益を得る人たちがいる。(このへんは、いわく言いがたいところがありそうです。)


・・・主な内容はこんなところです。

蛇足ながら、これはトンデモ本やチェーンメールの類いとはまったく違う、専門家が責任をもって書いた本です。学術的な内容の評価は僕にもできませんが、著者の誠実さは強く伝わってきます。

何よりも、この本が書かれた1980年代から、現在まで、放射線についての一般の認識がまるで進歩していないことに呆れました。「無知は罪悪ではないが、しばしば害悪となる」と著者が鳴らしている警鐘は、目下の騒動にそのまま当てはまります。

うがった見方をすれば、菅直人は東電をスケープゴートにして支持率回復を狙っているのでは、とさえ思います。「覚悟を決めろ」と恫喝したり、「俺は物理専攻で原子力にはくわしいんだ」と言ってるのも・・・。本当にくわしいのなら、いま何をすべきか、優先順位がわかるはずでしょう。まあ、このへんからはこの本の要約から離れるのでやめます。
(本の営業妨害になるとよくないので短時間限定での代打テキストにさせてください)
by sekotans | 2011-03-27 11:50 | 人体 | Comments(0)
3月は[三寒四温]と言われ、暖かい日と寒い日が交互にやってきます。

からだは、右側からゆるみ始め、全体がゆるもうとします。

しかし急に冷え込んだりすると、左側が硬くなってゆるみにくくなります。

頭から流れ落ちてくるきの量もピークを迎え、頭や肩の辺りで流れがつかえると、花粉症などのアレルギーを引き起こす要因に。

また体の左側はどうしてもゆるみにくいため、下痢などの症状を経てゆるもうとする場合もあります。

骨盤は、腸骨が開こうとしながら持ち上がります。

このとき、腰椎一番も同時に持ち上がって動きが硬くなり、これがのぼせを引き起こします。

お腹の力が抜けて頭だけが熱くなると、これを鎮めようと甘いものをはじめ、無性に物が食べたくなる人も少なくありません。

ところが、食べすぎはのぼせを昂進させてしまう。

3月は食べ過ぎないように心がけるといいです。

ただし[甘いものをやめよう]と考えると、余計に食べたくなったりします。

お菓子を食べたくなったら、「のぼせているのかな」と気づき、右の手三里を温めるなどの方法を試すと良いでしょう。

アレルギー対策(花粉症・アレルギー反応をラクに)
3月は右だけでなく左側も敏感になるので、左の手三里も手のひらを軽く当てて調整します。

同様に合谷にもふんわりと触れてください。
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どちらも10呼吸くらい。

また、二の腕の真ん中辺り、肩と肘の中間に位置する胸部反応点は胸椎5番に関係しており、ここに触れることで呼吸が深くなり、アレルギーなどの炎症を起こしている体を沈静化できます。

この部分も同様に調整しておきましょう。

胸の中心が温かくなり、腕や肩の周りは涼しくなったら気の流れが良くなったサインです。

花粉症の症状が出ているときは、頭の熱さ(のぼせ)が少し取れるだけでもだいぶ楽です。

●服の上からやっても効き目アリ。
●3つの場所を暖める順番はどこからでもOK。


※胸部反応点とは
二の腕の外側の肩の上と肘の下の中間。
気の流れがつかえていると凹んでいて骨に直に触れるように感じる。
流れがよければ筋肉の弾力を感じる。
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参考文献

整体かれんだー―旬な身体になる

片山 洋次郎 / 日本エディタースクール出版部



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by sekotans | 2011-03-25 18:01 | 病気 | Comments(0)

久しぶりに作りました。

by sekotans | 2011-03-25 10:12 | アクセサリー | Comments(0)
平衡性アップで、体の軸を安定させる
最近よくつまずく・・・

それは平衡性が低下しているサイン。

まっすぐに歩く、まっすぐに立つ。

そのとき必要なのが平衡性です。

これが低下すると、バランスを崩しやすくなり、つまずいたり転んだりするのです。

平衡性をアップさせる一番の方法は、歩くこと。

できれば早足歩きがおすすめです。

速さの目安は女性が1分間に80歩。

男性は100歩。

一歩の歩幅の目安は女性なら肩から指先までの長さ。

男性はこれにプラス10センチ。

1万歩を目標に、よく歩く習慣を身につけましょう。

万歩計をつければ張り合いも出て重い腰も上がるはず。

もうひとつ、目を閉じて片足立ちし、もう一方の足をできるだけ高く上げて、バランスが崩れるぎりぎりまで我慢する練習もおすすめ。

腸腰筋、背骨を支える深部筋が鍛えられ、姿勢も美しく保つことができます。
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参考文献

体の危険サインの見つけ方

藤田 ヒロコ / PHP研究所



関連ページ
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腸腰筋のストレッチ(腸腰筋=重力から身を守る筋肉)
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お尻歩きで前後に20歩(骨盤のゆがみをなおす)
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骨盤を整え、小尻にするお尻歩き運動
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※お尻歩きは腸腰筋を鍛えるエクササイズです。
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脚のバランス強化 
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by sekotans | 2011-03-22 17:31 | エクササイズ | Comments(0)

巧緻性を鍛えるには

まめに動き回って巧緻性を鍛える
巧緻性とは、自分の体を思い通り巧みに動かす能力。

体力チェック項目のように右手と左手を別々に動かせるのは巧緻性があるからできることです。
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特別な訓練が必要なのではなく、通勤、掃除、選択、庭掃除、育児、自転車に乗るなど、毎日の生活で当たり前に行っていることで、充分に鍛えることができます。

よく体を動かすのは健康に良い、と言われるゆえんです。

例えば、床掃除20分で1単位とします。

15分子どもと遊ぶので1単位。

厚生労働省の「健康づくりのための運動指針2006」によると、これを1週間に23単位以上行うことをすすめています。

つまり一日に3,4単位ずつです。

朝夕の通勤で駅まで往復、帰宅後に床掃除をする・・・。

このような少しの心がけでOKです。

普段まめに体を動かすことで巧緻性を高め、更にカロリーを消費して余分な脂肪を落とすというダブル効果が得られます。
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参考文献

体の危険サインの見つけ方

藤田 ヒロコ / PHP研究所



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エアロビクス
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こま切れでも効果アリ
唐辛子ウオーク
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by sekotans | 2011-03-19 16:56 | 人体 | Comments(0)

ご予約状況について

こんにちは。

今日はいいお天気ですね。

本日午後1時から2時まではご予約で埋まりましたのでお知らせします。

それ以降のお時間は空いております。

また、明日は日曜ですのでご予約のみの営業になります。

子どもがいてもよろしければすぐのご案内も可能ですが通常の施術をご希望の方はお時間にゆとりを持って早めのご予約をお願いいたします。

りらく屋

03-3388-3372
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by sekotans | 2011-03-19 12:13 | お知らせ | Comments(0)
地球には重力が存在します。

りんごが木から落ちるように、重力は顔の筋肉もバストやお尻の筋肉も、下へ下へと垂れ下がらせてしまいます。

そうして体型は崩れ、老けた体へと変化してしまいます。

そこで重力に負けないために必要なことは筋力アップ。

筋力をつけないと、体はどんどん垂れ下がる一方です。

筋力アップエクササイズのポイントは重力を味方につけること。

そのためには

●反動をつけず、重力を感じながらゆっくり行う。
●一つ一つの動きを体全体で味わう。

自分の体が動くことへの感謝、生きている実感も生まれてくるかもしれません。

肩こり、腰痛、しわ、たるみなど、年齢とともに増える様々なトラブル。

筋力をアップさせれば、それらも緩和できます。

呼吸も、筋肉なしでは無理。

力強い呼吸が、新鮮な酸素を体全体へ送り込み、60兆個もの細胞が生き生きとよみがえります。

筋力アップで、重力に勝つ!

らくらく腕立て伏せ
ひざをついたまま腕立て伏せ。

立ったまま壁や机に手をつく方法からでもOK。


スポーツ選手の正しいスクワット
両足を肩幅に開き足先は少し外。

手を腰に当て、太ももが地面と並行になるまでお尻を落とす。

ひざが足先より出ないようにするのがポイント。

トイレにたったとき、台所仕事のときなど、思いついたらチョコチョコと実践する積み重ねが大切。

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参考文献

体の危険サインの見つけ方

藤田 ヒロコ / PHP研究所



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足と腰の運動
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顔のしわ対策
腸腰筋のストレッチ(腸腰筋=重力から身を守る筋肉)
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by sekotans | 2011-03-18 15:35 | 美顔/美肌対策 | Comments(0)
今回の地震、被害が広がっていますね。

スーパーやコンビニ、料理店などでも電気を暗くしたりしていますし、パンや卵が売切れていたり、ガソリンスタンドでは車やバイクが行列していて、改めて今回の地震の深刻さを実感しています。

普段明るい場所が暗く、ガランとなった商品陳列棚などを見て、不安感や恐怖を覚えました。

非難している方たちの気持ちはいかばかりかと胸が痛みます。

私はとりあえず節電を心がけています。

今回の地震にて被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
by sekotans | 2011-03-15 17:39 | その他 | Comments(0)

本日の状況

昨日は東京も地震で大変でしたね。

おかげさまで私や私の家族は無事でしたが、皆様はいかがでしょうか?

りらく屋は本日も営業しております。

午後1時から2時30分まではご予約が入っております。

また、息子の通っている保育園から「今日は1時間早くお迎えに来て欲しい」と言われましたので、

本日は申し訳ないのですが4時で閉店いたします。

なお、明日は日曜ですので予約のみになります。

早めのご予約をよろしくお願いします。
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03-3388-3372
りらく屋
by sekotans | 2011-03-12 12:21 | お知らせ | Comments(0)

不慮の事故を防ぐ敏捷性

敏捷性というのは、とっさに何か起こったときに、体が素早く反応する能力です。

例えば急に自転車が飛び出してきたときに、さっと避ける力です。

つまり突発的なアクシデントに対応する敏捷性があれば、思わぬ怪我をしたり、事故に巻き込まれたりすることを防げるのです。

また、いつでもハッピーでいるためにも、実は敏捷性が重要です。

「あーめんどくさい」という憂鬱な気持ちになる大きな原因も、体が動かないせい。

体が動かないから、やるべきこともそのままになり、問題も深刻化。

そんなとき、他人からの思わぬきつい一言などがあったりすると、素早く反応できずに落ち込むハメに。

何があっても負けない精神力は体から!

さっそく毎日できるエクササイズを紹介しましょう。

敏捷性アップには毎日の階段上り下り!
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球技やダンスなど体の様々な部分をつかう動作もいいのですが、簡単にできるのが階段の上り下りです。

毎日続けることで、筋肉の動きをコントロールする力をつければ、思いのままに体を動かせるようになります。

足を鍛えることによって、全身の血液循環がアップし、更に細胞から出るゴミ、いわゆる老廃物を排出する力もアップします。

手軽で、いいこと尽くめの階段上り下りです。




参考文献

体の危険サインの見つけ方

藤田 ヒロコ / PHP研究所



関連ページ
簡単体力診断
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かっこよく、楽に階段を昇り降りするコツ
危ない健康法
乳酸をためやすい生活チェック
むくみについて


★管理人補足
詳しくは危ない健康法に書いてありますが、
高血圧や心臓病を患っている方や、高齢の方に階段の上り下りはおすすめできません。
「きつい」「危ない」と感じたら無理をしないでください。
無理なく、きれいな上り下りのためにはかっこよく、楽に階段を昇り降りするコツ
を参考にしてください。
by sekotans | 2011-03-10 20:08 | 人体 | Comments(0)

中野区新井薬師前、個人経営の整体サロン。健康・美容・マッサージ情報。月~土10時~20時営業。日祝と火曜休み。老若男女歓迎。ネットで即時予約可能。?03-3388-3372


by りらく屋 花澤誠子